ようこそ「勝手創千界」のホームページへ

最終更新日  2016.05.17

 

 

 

この世界が持つ多くの問題への解決は待っていては果たせない

より良き社会を目指して我が「勝手自由なる提案」を創り上げていく

そして「勝手創千界」の描く世界から解決に向けての一歩を踏み出す

 

 

それは自由なる創造的発想の中から生まれてくる

「フリーエネルギー」こそに人類の未来がある

この混沌とした時代にあって新しいエネルギーモデルの提示が必要だ

 これまでの人類史で繰り返し探求されてきた「フリーエネルギー開発」の夢を

我に課して生きてゆく

 

 

  フリーエネルギー(トーラスと共にあらんことを)

 

電磁エネルギーとトーラスと磁場と循環システムの考察

 

(electric field, torus field and magnetic field ,Circulation system

 

 「あらゆる生命は動きである。自然界の動きに直線はなく、らせん形、あるいはらせん状の渦巻きの形をとる。らせん形は混沌から秩序を発展させる流体エネルギーの本来の姿である。ヴィクトルは、これを銀河の構造から原子にいたるまで、生命の自然な動きととらえた。らせん形は本書で一貫して見ていくように「調和的対応」を生むための最も普遍的媒体なのである。上の如く、下も然りなのだ。渦巻きは実にさまざまな方法で発達する。渦として上向きあるいは下向きに動いたり、円を描いて回転したり、渦自体が逆転したりする。動きがあるところには必ず渦巻きが生じる。水の場合、それは目に見えるものだが、気体、さらに電界も渦巻きやドーナツ状の形をとる。筋肉、組織、血液、骨その他の多くの有機生命の形も渦巻き型である。」

 

ー自然は脈動する―ヴィクトル・シャウベルガーの驚くべき洞察ー

 

「我がフリーエネルギー装置」はここから創造される。

 

 

 

「動き」についての洞察は、ヴィクトルの発見の中でもっとも重要なものだろう。機械的動きと自然の動きの違いを、遠心性の動きと求心性の動きと捉え、「渦巻き」を宇宙のもっとも重要な創造的運動システムとし、竜巻から植物の成長にいたるまで、らせん形はエネルギーを異なるレベルに変換する自然のメカニズムと捉えた。

 

ヴィクトルは、まさに万物創造のエネルギーは

トーラス構造にあることを示唆している。

 



人の生きている時間感覚はそれぞれであり、多くを求めれば短く、求めないのであれば長く感じる。そして人の一生はトーラスの如く流転し、変化し、形を変え、膨張し、収縮している。人も悠久の時間をもつ自然の一部であり、素粒子が集合し、長い時間を経て、ひとつの形態としてデザインされ物質化されているのである。


 

 

May the Torus be with you

 

(トーラスと共にあらんことを)

 

 

 

Space creation principle

 

(宇宙創造原理)


 

  今日の思い -過ぎ行く時間の中で思考を捉える-

 

2016/05/17

 

勝手にモノづくり

 

1・つくる側とつかう側

 

世の中はモノに溢れ、文明のバロメータがモノの量の多さによって計られる。現代物質文明の資本主義的経済価値判断は、モノを多く持っていれば豊かであり、少なければ貧しいと判断され、大量生産と大量消費の時代でもある。つくる側は、ひたすらに多くのモノをつくって、多くのモノを売り、多くの利益を得ようとする。つかう側はひたすらに多くのモノを買い、多くのモノをつかい、多くの欲望を満たそうとする。モノ作りは人のあらゆる領域に及び、生活必儒品から、趣味用品に至るまで、ひとり孤島で住んでいない限り、人が作ったモノに囲まれて、人が作ったモノによって生き、モノをつくることによって生きている。現代社会は、つくる側とつかう側が切り離され、自らがつくったモノを自らのみがつかう時代は今は懐かしく、与えられたモノをつかって生きている。20世紀は大量生産大量消費の時代だが、21世紀を迎えた今、パーソナル・ファブリケーション(個人的なものづくり)の時代へと向かっている。子どもから専門家までが “Do It With Others” の精神で連携しながら、自由にものづくりをする活動が始まっている。

 

2・パーソナル・ファブリケーション

 

パーソナル・ファブリケーションとは「ほぼなんでも(自分で)作ろう、ほぼなんでもプリントしよう」的な考え方。MITメディアラボのN・ガーシェンフェルドらが提唱する、コンピュータやネットワークを取り入れた個人によるものづくりを指す。コンピュータによってさまざまなツールを自動化しつつ、そのノウハウをインターネットで広く共有することで、個人がより容易に、高度な創作に取り組むことができるという発想にもとづいている。代表的なツールには、樹脂や粒子を積層させて立体を形づくる3Dプリンタや、レーザー光で素材を切削するレーザーカッターなどがある。パーソナル・ファブリケーションは企業による大規模大量生産を示すマス・プロダクションと対比して使われる語でもあり、これまでのDIY(Do It Yourself)/DIWO(Do It With Others)実践の延長として、多品種少量生産による産業構造の確立という理念をもっている。

 

どのようなモノを、どのようにつくり、どのようにつかってもらうのかへのアイデアのなかで、与えられたものにはない、自由で豊かで新しいモノつくりが求められている。 

 

3・メイカームーブメント(Maker Movement)

 

ウェブ世代が現実世界と交わるところがあり、世界中のガレージがオンライン化し、「仕事」と「デジタルツールの利用」を同時にすると起こるムーブメントで、デジタルファイルやCADや3Dプリンターなどを使う、デジタル製造の潮流を指すトレンドのことであり、「第三の産業革命」とも言われる。

 

 

1.PersonalとFAB

大企業にしか使えなかったデジタルファブリケーションツールが個人でも使える時代。個と個、個と企業をつないで、ネットワークの中から新しいものが生み出していく。

 

2.Small Startable

大企業でなくても、簡単にスタートアップできる仕組み、環境が整い、イノベーションのコストは確実に低下している。

 

3.Open Co-creation

オープンな関係性の中で参加者が協創しながらアイデアを膨ませ、ものづくりが進んでいく。

 

4.Living Data

生きた情報、ビッグデータやセンシングを活用・複合したインターフェイスや製品。

 

5.Urban Design

作ったモノが都市生活の中でどう使われていくのか、都市の空間にどんな影響を与えるのか、都市のデザインの中でプロダクトを考えることも必要になってくる。

 

6.Synthetic Biology

たとえば二酸化炭素を吸収して酸素を作り出す塗料のように、生物・生命科学の領域と最新のテクノロジーが融合し、新しいプロダクトの誕生が期待される。

 

7.4 Hats

一人の人間の頭の中に、アーティスト、サイエンティスト、デザイナー、エンジニアの4つの領域を持つことが必要。そうすることで、ものづくりに新たな可能性が拓ける。MIT Media Labの「シルクパビリオン」は、その象徴的な事例。

 

8.loftwork

ユーザーにワクワクドキドキを提供するものづくり、世界を変えるイノベーションを起こすようなものづくりにチャレンジしていく。

 

4・ファブラボ憲章

 

 

 

ファブラボとは何か?

 

ファブラボは、地域のラボの世界的なネットワークである。人々にデジタル工作機器を利用する機会を提供することで、個人による発明を可能にする。

 

ファブラボには何があるか?

 

ファブラボは、(ほぼ)あらゆるものをつくるための設備として、共通の機材を備える。この機材リストを各ラボが共有し、進化させていくことで、ラボをこえて協働し、プロジェクトを共有できるようにする。

 

ファブラボ・ネットワークは何を提供するか?

 

ファブラボはネットワークとして連携することで、ラボの運用、教育、技術、経営、事業計画など、各ラボで対応できること以上の協力が得られる。

 

誰がファブラボを利用できるか?

 

ファブラボは、コミュニティのリソースとして利用可能である。事業のために予定された利用とともに、個人に開かれた場としても利用される。

 

利用者はどんな義務を負うか?

 

安全:人や機械を傷つけないこと

作業:掃除やメンテナンス、ラボの改善など、運営に協力すること

知識:ドキュメンテーション(文書化)とインストラクション(使い方の説明)に貢献すること

 

ファブラボの発明は誰の所有物か?

 

ファブラボで生まれたデザインやプロセスは、発明者が望めば保護したり販売することもできる。ただし、それらは個人が学ぶために利用可能なものにしておくべきである。

 

ファブラボにおけるビジネスはいかに可能か?

 

ファブラボは営利活動のプロトタイピングやインキュベーションのために利用できるが、それらはその他の利用と衝突してはならない。また、ラボを超えて成長し、その成功に寄与した発明者、ラボ、ネットワークに利益を還元することが期待される。

 

ファブラボの推奨機材

 

レーザーカッター:紙や木材、アクリルなどの板材をカット、

         彫刻する。

 

CNCルーター:木の板材を切削加工し、家具などを作るための

       大型のルーター。

 

ミリングマシン:木材、樹脂、金属などを切削する高精度な

        フライス盤。銅板を切削して回路基板を作る

        こともできる。

 

ペーパー/ビニールカッター:紙やカッティングシートを

              切り出す。マスクやフレキシブル

              回路を作る。

 

3Dプリンター:3Dデータをもとに、樹脂などを立体として

        出力する。

 

各種ハンドツール・電子工作ツール:加工品を仕上げるヤスリ、

         機械組立てのためのネジやドライバー、

         電子回路のための半田ごてやオシロスコープ

         など。

 

 

コメントはこちらから

2013年

6月

09日

勝手創千界から世界へ

この世界が持つ多くの問題への解決は待っていては果たせない

より良き社会を目指して我が「勝手自由なる提案」を創り上げていく

そして「勝手創千界」の描く世界から解決に向けての一歩を踏み出す

10 コメント

2013年

1月

01日

勝手にエネルギー論を構築する

人類の行く末は「エネルギー」を如何に獲得していくかである。

日本の社会も経済も「エネルギー問題」の解決抜きには語れない。

6 コメント

2012年

10月

02日

新しいエネルギー開発に向けて

「水危機」と「エネルギー危機」が目前に迫っている。この二つの「危機」だけでも「人類の生存基盤」の危機である。 一刻も早く、地球と人類にとって安全・安心な「自然エネルギー」「再生可能エネルギー」の開発が求められている。

10年、100年先の「危機管理」として、今から行動しなければ遅いことは明白だ。

「消費社会」から「循環社会」「持続可能社会」「自然共生社会」「エネルギー自立社会」へ向けての「意識改革」と「構造改革」が重要である。

7 コメント

2012年

7月

08日

新しい日本改造に向けて

国の言う「国民のための判断」が本当でないことが明らかにされているいま

国民の持つ価値観として、何が大事で何が大事でないかという判断や、ものごとの優先順位づけ、ものごとの重み付けの体系の価値判断から、3.11震災を契機にした「新しい価値観」と「国民全体の幸福度」についての「提言」が、いまこそ日本に必要である。

10 コメント

2012年

6月

04日

勝手に発想法を研究する

差し迫る「少子高齢化の縮小社会への突入」「産業の空洞化」「エネルギー問題」「雇用問題」「財政問題」等々・・・日本社会が抱える問題は多岐に渡るが、政治や行政や官僚に「問題解決能力」の欠如が著しい。

さらに日本の技術を支える産業界や学界の「研究開発機関」においても「劣化」が進んでいる。

今こそ「フロンティア精神」と「新しい発想」が連動して「革新的なイノベーション技術」を生み出していくことが必要だ。

6 コメント

2012年

5月

01日

自然エネルギーと共に生きる

日本の自立と未来を切り開くためには、日本の国土に適合した再生可能エネルギーの社会が必要であり、最先端の日本技術を結集して「世界に誇れる日本」を創っていかなければならない。

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2012年

4月

07日

勝手創千界から「尊敬される日本」へ

まず、現状のまま進行した100年後の日本の未来を想定し、その想定社会状況から、今必要な「方策」を考えてゆく視点が必要ではないかと思っています。新しい視点が必要です。

「勝手創千界」による「勝手な発想」が「脳内停止」状態の人々に「インパクト」を与えなくてはいけません。

13 コメント

2012年

3月

11日

3.11震災から海上都市計画へ

3.11震災を契機として、日本という国家のもつ様々な問題点が明らかにされ、新しい国家像が求められている。たぶんこのままでは、さらに日本の解体状況は進んでいくだろう。ラブーン海上都市計画がひとつの方向性を提示できればと思う。

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2012年

2月

19日

勝手に復興計画 in 石巻を提案

3.11震災からの新しきまちづくりとして「勝手に復興計画 in 石巻」を発進いたします。

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2011年

12月

31日

ホームページ開設

3.11震災以降、如何にすれば「津波につよいまち」が可能なのか?考えてきました。

その「ひとつの答え」を提示できればと思います。実現に向けて多くの人の意見を求めています。

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