トーラス学の確立に向けて

 

May the Torus be with you

 

(トーラスと共にあらんことを)

 

 

トーラス学

 

この世界形成の基本構造を司るトーラス精神(torus spirit)とトーラス科学(torus science)の解明と統合を果たすことが可能な「トーラス学」の確立を目指す。

 

トーラス学序論ー1

 

この世界を司る基本構造がトーラスにあることは明らかである。

 

1・自然現象である回転、螺旋、渦、振動の運動エネルギー形態は、現代自然科学によって明らかにされつつあるが、その自然現象を生み出すための基本構造はトーラスにある。

 

2・現代物理学の到達点である量子論に於ける素粒子の振る舞いの解明による宇宙の創造原理はトーラスにある。

 

3・さらに現代生命科学が解き明かす生命誕生のプロセスはトーラスにある。

 

4・そして、現代社会がもつ環境危機に対する解決策は循環社会システムとしてのトーラスにある。

 

5・また現代哲学や宗教論である思想形成としてトーラスが重要である。

 

トーラス学は精神(torus spirit)と科学(torus science)の統合を果たし、トーラス学は人類の悲願であるフリーエネルギー社会へと導くのである。

 

トーラスがもつ無限のエネルギーに依って、この不幸なる現代社会全体の目覚める時が訪れようとしているのは確かだ。創世と生命誕生の「創造神」に対する理解はトーラスの解明から創造されることを知る。

 

 

「我々は無限の空間をあまねく満たす渦の中にいる。その回転速度は想像を絶するものだ。我々を取り巻く全てのものが回転しており、運動している。空間の至る所にエネルギーが存在する。このエネルギーをもっと直接的に利用する方法があるに違いない。そうすれば、空間から光を引き出し、空間から電力を引き出し、汲めども尽きぬ貯蔵庫からあらゆる形態のエネルギーを引き出すことにより、人類は長足の進歩を遂げるだろう。その可能性を考えるだけで、我々の精神は大きく広がり、希望は強固になり、心は至上の喜びで満たされるだろう。」

 

ニコラ・テスラ、1891 年

 

 

トーラス構造

 

「この世界がトーラス体であり、そして生物としての人間もトーラス体であるならば、人間の存在意義は、全宇宙空間を形づくるトーラス体の一部分を担う構成要素にあることは明らかである。言いかえれば、人間の存在自体は、この世界を形づくるトーラス体の一部であり、トーラス体を構成するエネルギーの流れのなかの一要素だということである。世界を構成する物質としての生物である人間と、人間の精神がつくりだす社会そのものが、トーラス体のエネルギーであるとする意識を持つことで、この世界の観かたが変わってくる。あらゆる生命は動きのなかで存在している。そして自然界のエネルギーの流れが物質の形態を作り出し、その基本システムがトーラスである。トーラスは循環するこの世界の時空間の基本形であり、生物の「生と死」、物質の「創造と破壊」、エネルギーの「拡張と収縮」を司る原理と法則はトーラス構造の理解から生まれる。」

 

 

トーラス学 目次

 

1  トーラス人文科学

 

1.1  トーラス哲学

1.2  トーラス宗教学

1.3  トーラス歴史学

1.4  トーラス人類学・考古学

1.5  トーラス教育学

 

2  トーラス社会科学

 

2.1  トーラス政治学

2.2  トーラス経済学

2.3  トーラス社会学

 

3  トーラス自然科学(形式科学)

 

3.1  トーラス数学

3.2  トーラスシステム科学

 

4  トーラス自然科学

 

4.1  トーラス物理学

4.2  トーラス化学

4.3  トーラス生命科学・生物学

4.4  トーラス医学

4.5  トーラス地球科学

4.6  トーラス宇宙科学・天文学

 

勝手創千界への

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2013年

6月

09日

勝手創千界から世界へ

この世界が持つ多くの問題への解決は待っていては果たせない

より良き社会を目指して我が「勝手自由なる提案」を創り上げていく

そして「勝手創千界」の描く世界から解決に向けての一歩を踏み出す

10 コメント

2013年

1月

01日

勝手にエネルギー論を構築する

人類の行く末は「エネルギー」を如何に獲得していくかである。

日本の社会も経済も「エネルギー問題」の解決抜きには語れない。

6 コメント

2012年

10月

02日

新しいエネルギー開発に向けて

「水危機」と「エネルギー危機」が目前に迫っている。この二つの「危機」だけでも「人類の生存基盤」の危機である。 一刻も早く、地球と人類にとって安全・安心な「自然エネルギー」「再生可能エネルギー」の開発が求められている。

10年、100年先の「危機管理」として、今から行動しなければ遅いことは明白だ。

「消費社会」から「循環社会」「持続可能社会」「自然共生社会」「エネルギー自立社会」へ向けての「意識改革」と「構造改革」が重要である。

7 コメント

2012年

7月

08日

新しい日本改造に向けて

国の言う「国民のための判断」が本当でないことが明らかにされているいま

国民の持つ価値観として、何が大事で何が大事でないかという判断や、ものごとの優先順位づけ、ものごとの重み付けの体系の価値判断から、3.11震災を契機にした「新しい価値観」と「国民全体の幸福度」についての「提言」が、いまこそ日本に必要である。

10 コメント

2012年

6月

04日

勝手に発想法を研究する

差し迫る「少子高齢化の縮小社会への突入」「産業の空洞化」「エネルギー問題」「雇用問題」「財政問題」等々・・・日本社会が抱える問題は多岐に渡るが、政治や行政や官僚に「問題解決能力」の欠如が著しい。

さらに日本の技術を支える産業界や学界の「研究開発機関」においても「劣化」が進んでいる。

今こそ「フロンティア精神」と「新しい発想」が連動して「革新的なイノベーション技術」を生み出していくことが必要だ。

6 コメント

2012年

5月

01日

自然エネルギーと共に生きる

日本の自立と未来を切り開くためには、日本の国土に適合した再生可能エネルギーの社会が必要であり、最先端の日本技術を結集して「世界に誇れる日本」を創っていかなければならない。

15 コメント

2012年

4月

07日

勝手創千界から「尊敬される日本」へ

まず、現状のまま進行した100年後の日本の未来を想定し、その想定社会状況から、今必要な「方策」を考えてゆく視点が必要ではないかと思っています。新しい視点が必要です。

「勝手創千界」による「勝手な発想」が「脳内停止」状態の人々に「インパクト」を与えなくてはいけません。

13 コメント

2012年

3月

11日

3.11震災から海上都市計画へ

3.11震災を契機として、日本という国家のもつ様々な問題点が明らかにされ、新しい国家像が求められている。たぶんこのままでは、さらに日本の解体状況は進んでいくだろう。ラブーン海上都市計画がひとつの方向性を提示できればと思う。

8 コメント

2012年

2月

19日

勝手に復興計画 in 石巻を提案

3.11震災からの新しきまちづくりとして「勝手に復興計画 in 石巻」を発進いたします。

6 コメント

2011年

12月

31日

ホームページ開設

3.11震災以降、如何にすれば「津波につよいまち」が可能なのか?考えてきました。

その「ひとつの答え」を提示できればと思います。実現に向けて多くの人の意見を求めています。

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