フリーエネルギーとトーラス論

 

2013年12月05日

 

フリーエネルギーとトーラスの考察-1

 

全てはトーラスへ

 

やはりフリーエネルギーの核心はトーラスにあると確信している。

 

映画「スライヴ」によると

 

・トーラスのエネルギーは一方から流れ込み中央を回りもう一方の

   端から出てきます。

・トーラスは均衡を保ち自ら調整し常に完全です。

・トーラスは自然がすべての規模において使う基本的な型である。

・宇宙はトーラス製造工場なのです。

・我々は果てしなく続く無限のトーラスの流れを旅している

   ということになるのです。

・トーラスは宇宙の呼吸のようなものです。

・エネルギーの流れはあらゆる規模でトーラスの形をとります。

 

としてトーラスの重要性を提起している。

 

 

これまでの「フリーエネルギー」への考察を「トーラス」を主軸に置いて再構成しなくてはならない。

 

フリーエネルギーの考察

現代物理学で、意図的に隠蔽されてきたフリーエネルギーを理解する上で重要な「トーラス理論」を考察していきたい。

 

ー「自然は脈動する」ヴィクトル・シャウベルガーの驚くべき洞察ーからによる。

 

「始めに渦巻きありき」デモクリトス(紀元前四六〇~三七〇)

P-73

創造的エネルギーの源としての渦巻き

 

「あらゆる生命は動きである。自然界の動きに直線はなく、らせん形、あるいはらせん状の渦巻きの形をとる。らせん形は混沌から秩序を発展させる流体エネルギーの本来の姿である。ヴィクトルは、これを銀河の構造から原子にいたるまで、生命の自然な動きととらえた。らせん形は本書で一貫して見ていくように「調和的対応」を生むための最も普遍的媒体なのである。上の如く、下も然りなのだ。渦巻きは実にさまざまな方法で発達する。渦として上向きあるいは下向きに動いたり、円を描いて回転したり、渦自体が逆転したりする。動きがあるところには必ず渦巻きが生じる。水の場合、それは目に見えるものだが、気体、さらに電界も渦巻きやドーナツ状の形をとる。筋肉、組織、血液、骨その他の多くの有機生命の形も渦巻き型である。」

P-74

 

これは、トラースを表現した内容であることは確かだ。

 

 

「始めにトーラスありき」

 

 

2013年12月06日

 

フリーエネルギーとトーラスの考察-2

 

全ての道はトーラスへ通ずる

 

この世界がトーラス体であり、そして生物としての人間もトーラス体であるならば、人間の存在意義は、全宇宙空間を形づくるトーラス体の一部分を担う構成要素にあることは明らかである。

 

言いかえれば、人間の存在自体は、この世界を形づくるトーラス体の一部であり、トーラス体を構成するエネルギーの流れのなかの一要素だということである。

 

 

世界を構成する物質としての生物である人間と、人間の精神がつくりだす社会そのものが、トーラス体のエネルギーであるとする意識を持つことで、この世界の観かたが変わってくる。

 

 

「何故に人は存在しているのか?」の答えは明らかである。

人間は宇宙から素粒子にいたるトーラス体のエネルギーの流れの中で一つの形態として創り出されたのであり、全宇宙の実体空間の中に身を置き、その一部として機能を果たすために存在しているのである。

 

 

「人はトーラスの一部である」

 

 

2013年12月07日

 

フリーエネルギーとトーラスの考察-3

 

全ての基本はトーラスにあり

 

あらゆる生命は動きのなかで存在している。そして自然界のエネルギーの流れが物質の形態を作り出し、その基本システムがトーラスである。

 

このトーラスの基本構造の仕組みを理解すれば、人類は自然界から有効なエネルギーを抽出可能である。それこそが「フリーエネルギー」と呼ばれるものである。

 

そして人類は古代からその存在を知り、活用してきた。多くの古代の文様として渦巻きが、古代人類により描かれていることが、その証である。

 

 

今から5000年も昔の人々が築いたニューグレンジ遺跡の渦巻き模様

 

 

「全ての生命はトーラスを描く」

 

 

2013年12月08日

 

フリーエネルギーとトーラスの考察-4

 

核融合エネルギーはトーラスにあり

 

人類が目指す究極のエネルギー源としての核融合エネルギー。太陽や星のエネルギーの源でもある核融合は、大気汚染物質を発生せず、海水中に燃料となる物質が全て含まれていることから、実現すれば人類は恒久的なエネルギー源を手に入れることができる。しかし次世代エネルギーとしての核融合エネルギーは超高温・高密度の核融合プラズマ生成とその制御が必要である。核融合プラズマはトーラス空間のなかで維持・制御される。そして高温核融合炉はトーラスの形態になるだろう。

 

 

ファイル:Tokamak fields lg.png

 

核融合トカマク型磁気閉じ込め方式

 

現代科学力によって、果たして人類は核融合エネルギーと手に入れることができるのだろうか。自然エネルギーの流れによって生まれるトラースがその鍵を握る。

 

 

トーラスによって生み出される美しい形態

 

トーラスは自然がすべての規模において使う基本的な型であり、エネルギーの流れはあらゆる規模でトーラスの形をとる。それは物理学にとどまらずに、今まで以上に現代社会はトーラスを理解しなければならない。全ての自然科学分野と物理学分野と科学技術分野と生物科学分野が融合した「トーラス理論」の確立が望まれる。

 

 

「人類の未来はトーラスにあり」

 

2013年12月09日

 

フリーエネルギーとトーラスの考察-5

 

全知全能のトーラス

 

この科学万能の時代に於いても「全知全能の神」が人間を創造し、この世界を形作ったと信じている人がいる。

 

創世記 1:1  【初めに、神が天と地を創造した。】

 

「神」は全てを知り、全ての能力を持ち、全てを解決してくれる存在として、人の「精神世界」に存在している。

 

「神」には、「不可知な自然の力」「不思議な力」があると信じ、そして人間はその生物学的本質として、神の存在を必要とする。すなわち、時間の概念を認識し、かつ「死」の概念を理解することができるのは人間の高度に発達した大脳においてのみであり、いずれ死を迎えるという未来に対して不安を抱く。死を始めとする自らの努力においてはどうしようもない未来に対する巨大な不安を和らげる為に人知を超越した神の存在を設定しようとする。

 

「この世界は誰が創ったのか?」の永遠の問いに「神こそが創造主」として答えを導きだした。

 

しかし、それは本当なのか。そして真実なのか。

万物創造の基本原理としてトーラスがあるならば、全知全能の神はトーラスである。

 

 

 スライヴ (THRIVE Japanese) 

http://www.thrivemovement.com/

 

トーラスは循環するこの世界の時空間の基本形であり、生物の「生と死」、物質の「創造と破壊」、エネルギーの「拡張と収縮」を司る原理と法則はトーラス構造の理解から生まれる。

 

 

フリーエネルギーの構造モデル

勝手にフリーエネルギー

 

 

フリーエネルギー発生の原理

http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51850102.html

 

 

「始めにトーラスが天と地を創造した」

 

2013年12月10日

 

フリーエネルギーとトーラスの考察-6

 

宇宙創造のトーラス

 

神は自らに似たように、この世界を創造されたならば、天地創造の基本形であるトーラスは神の形である。銀河の構造から原子にいたるまでトーラスが形作る。トーラスは万物創造のエネルギーの流れが創りだす循環構造体である。

 

創世記 1:27  【神は御自分にかたどって人を創造された。

神にかたどって創造された。男と女に創造された。

 

 

 

 

神の形に似せるならば

 

トーラスのような発電機、トーラスのようなコンピューター、トーラスのようなエンジン、トーラスのような航空機、トーラスのような建築物、トーラスのような社会、トーラスのような世界

 

が創りだせる。

 

 「トーラスの如く生きよ」

 

 

2013年12月11日

 

フリーエネルギーとトーラスの考察-7

 

始めにトーラスありき

 

創世記 1:1  【初めに、神は天地を創造された。

創世記 1:2  【地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、

  神の霊が水の面を動いていた。

創世記 1:3  【神は言われた。「光あれ。」こうして、光があっ

          た。

 

図5-2 エネルギーと形態

 

「はじめにエネルギーありき。それは第一のもの、原因である。エネルギーは、自らが動きたいように形態を作り出す。形態はエネルギーを映し出しだしたもであり、副次的な結果である」

P-101

 

ー自然は脈動する―ヴィクトル・シャウベルガーの驚くべき洞察よりー

 

始めから宇宙には光エネルギーは存在していた。そして神が「光あれ。」と、人に光の存在を気づかせることによって、光としての形態が人に認識されたのであり、光はエネルギーを映し出した副次的な結果である。

 

それは、この世界は始めからエネルギーが存在していたのであり、始めからトーラスが存在していたのである。そしてその副次的結果の形態としての「天地」「物質」「生命」そして「人間」が創りだされたのである。

 

 

チャクラ

 

第1チャクラ <ムーラダーラ>(肛門の近く)の活性化

生命、生存、情熱、行動力、開拓力など

 

第2チャクラ <スヴァーディスタナ>(丹田)の活性化

感受性、創造性、信頼、情緒のバランス

 

第3チャクラ <マニプラ チャクラ>(おへそ)の活性化

自信、自我、不安、自信、尊厳、個人の意思

 

第4チャクラ <アナハタラ チャクラ>(胸部)の活性化

愛、許しと受容、希望、感情

 

第5チャクラ <ビシュタ チャクラ>(甲状腺)の活性化

コミュニケーション、自己表現

 

第6チャクラ <アジナ チャクラ>(眉間)の活性化

直感、知恵

 

第7チャクラ <サハスラーラ チャクラ>(頭頂部)の活性化

奉仕、霊性

 

http://serendipity-japan.com/chakura-kassei-619.html

 

 

生命エネルギーがトーラスを表現するチャクラを通して「人間」が形成されていることは、すでに古代から認識されていた。

 

 

「トーラスに目覚めよ」

 

 

2013年12月12日

 

フリーエネルギーとトーラスの考察-8

 

陰陽のトーラス

 

陰陽とは、中国の思想に端を発し、森羅万象、宇宙のありとあらゆる事物をさまざまな観点から陰(いん)と陽(よう)の二つのカテゴリに分類する思想。陰と陽とは互いに対立する属性を持った二つの気であり、万物の生成消滅と言った変化はこの二気によって起こるとされる 。宇宙のありとあらゆる物は、相反する陰と陽の二気によって消長盛衰し、陰と陽の二気が調和して初めて自然の秩序が保たれる。

 

 

陰陽

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B0%E9%99%BD

 

対極の存在が相互作用したり結びついたりする。しかし、安定した平衡状態などというものはない。そんな状態では動きが生まれず、画一的となって、進化が起こらない。活発な宇宙の進化と発展は、もともと備わった不均衡によって進むが、これは運動というものが必ず、陰陽のあいだのどこかで生じるからである。東洋の陰陽思想にトーラスの対極とバランスの構造をみる。

 

陰陽表

 

    
 基本特性 遠心力 求心力
 傾向  膨張 収縮
 機能 拡散、分散、分解、分離 融合、同化、集合、編成
 動き 不活発、緩慢 活発、敏速
 振動 短波、高周波 長波、低周波
 方向 上昇、垂直 下降、水平
 位置 外部、周辺 内部、中心
 重量 軽い 重い
 光度 暗い(暗光、月光) 明るい(明光、日光)
 湿度 湿潤 乾燥
 密度 希薄 緻密
 外形 大きい 小さい
 形状 膨張性 収縮性
 感触 柔らかい 硬い
 素粒子 電子 陽子
 元素 窒素、酸素、燐、カルシウムなど 水素、炭素、ナトリウム、砒素、マグネシウムなど
 環境 波動 ― 土 ― ―  水 ― 空気 
 気候風土 寒冷な気候 熱帶性気候
 生物特性 植物的 動物的
 性別 女性 男性
 呼吸 吸気 呼気
 器官構造 実質器官 凝縮性 中空器官 膨張性
 神経 末梢神経、交感神経 中枢神経、副交感神経
 補瀉
 態度  穏やか、消極的、防御的 活発、積極的、攻撃的
 仕事 心理的、精神的 物理的、社会的
 文化 精神的 物質的
 次元 空間 時間
 内外 外側 内側
 武術
 戦闘 防御 攻撃
 向き 下、後、左 上、前、右
 夫婦
 親
 表裏
 天體 太陰(月) 太陽(日)
 天氣
 昼夜
 天地
 温度
 数 偶数 奇数
 商売 損害 利益
 状況
 人間 精神(心) 肉体
 数学 -(負) +(正)
 春秋
 夏冬
 東西 西
 南北
 背腹
 感情的 抑制 興奮
 内臓 五臓(六臓) 五腑(六腑)
 人体組織 皮膚・骨 筋肉
 部分 下部 上部
 高さ 低い 高い

 音の高さ

 声調

 光闇
 山
 川
 収穫

 

 

「トーラスは生命の動きである」

 

2013年12月13日

 

フリーエネルギーとトーラスの考察-9

 

巴とトーラス

 

巴(ともえ)は、コンマあるいは勾玉のような形をした日本の伝統的な文様の一つ、または、巴を使った紋の総称。巴紋(ともえもん)ともいう。家紋や神紋・寺紋等の紋としても用いられ、太鼓などにも描かれる。日本古来よりこの世の成り立ちを表す記号として文様が用いられてきた。そして巴はトーラスを表現している。

 

 ファイル:Tomoe.jpg

 
 

太鼓に配された三つ巴

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%B4

 

 

水が渦を巻く様を表現する巴の文様が意識の奥底に存在している。竜巻であれ、台風であり、渦潮であれ、自然現象としての渦巻く様が記憶に刻まれる。人は古代より自然との共存の証しとしてトーラスを知覚していた。

 

 

渦潮

 

 

巴太鼓

 

 

「トーラスは意識の表徴である」

 

2013年12月14日

 

フリーエネルギーとトーラスの考察-10

 

目覚めとトーラス

 

トーラスの考察に於いて、精神性との関連としてスピリチュアリティの世界の中では多く語られている。

 

ースピリチュアリティ(英: spirituality、霊性)とは、霊魂や神などの超自然的存在との見えないつながりを信じる、または感じることに基づく、思想や実践の総称である。ー

 

 

ALOAH

http://aloah-hoshihuruokade.blog.so-net.ne.jp/archive/c2302647883-1

 

 

現象学派心理学のElkinsら(1988)は「スピリチュアリティ」を

九つの要素に分解して再定義している。

 

1.   超越的次元の存在: 超越的次元、すなわち何かしら「見えない世界」の

      存在を信じ、それと繋がることで力を得ていると感じる。

 

2.   人生の意味と目的: 人生には意味があり、存在には目的があると

     確信している。

 

3.   人生における使命: 生への責任、天命、果たすべき使命があると感じる。

 

4.   生命の神聖さ: 生命は神聖であると感じ、畏怖の念を抱く。

 

5.   物質的価値: 金銭や財産を最大の満足とは考えない。

 

6.   愛他主義: 誰もが同じ人間であると思い、他人に対する愛他的感情を持つ。

 

7.   理想主義: 高い理想を持ち、その実現のために努力する。

 

8.   悲劇の自覚: 人間存在の悲劇的現実(苦痛、災害、病気、死など)を

      自覚している。そのことが逆に生きる喜び、感謝、価値を高める。

 

9.   スピリチュアリティの効果: スピリチュアリティは生活の中に

      結実するもので、自己、他者、自然、生命、何かしら至高なる存在等と

      その個人との関係に影響を与える。

 

現代科学が認めようとしない霊界や神界とトーラスとの関連について、

スピリチュアリティな分析だけでなく、この世界の成り立ちの基本構造として

トーラスを科学的に検証しようとした映画「スライヴ」は示唆に富んでいる。

 

 

 

「スライヴ」による「宇宙はトーラス製造工場である」の提起は、この世界を観る視点として象徴的な表現である。トーラスの持つ構造を理解すればするほど、人間の存在自体は、この世界を形づくるトーラス体の一部であり、トーラス体を構成するエネルギーの流れのなかの一要素だということの思いが深まっていく。

 

「トーラスは生きる喜びと感謝へと向かう」

 

 

2013年12月15日

 

フリーエネルギーとトーラスの考察-11

 

至高なるトーラス

 

陰と陽の性質をもつトーラスにおいて、新しい視点として

 

・遠心力よりも求心力

 

・膨張よりも収縮

 

・拡散、分散、分解、分離よりも融合、同化、集合、編成

 

・膨張性よりも収縮性

 

を求めることが必要である。

 

ガソリンエンジンは燃料(ガソリン)と空気の混合気をシリンダ中に吸入し、この混合気をピストンで圧縮したあと点火、燃焼・膨張させて(予混合燃焼)ピストンを往復運動させる内燃機関であるが、基本構造は燃料の消費と膨張であり、飽くなき石油資源の消費の上でしかその機能は果たせない。燃焼時の全エネルギーを100%とした場合、ガソリンエンジンの有効仕事は20 - 30%しかない。これまでの人類は地球資源を浪費してきた。

 

現在我々が利用しているエンジンの類は、いずれも爆発力に伴う遠心力を利用したものである。もちろん力は出るが、放っておくと、いずれこの力は分散され、失なわれていく。自発的には回らないのである。

 

ビクトル・シャウベルガーは、強力なエネルギーを生み出す自然現象の観察から内破エンジンを開発した。

 

例えば、台風や竜巻があるが、これらは、そもそもエネルギーを補給していないのである。それなのに、勝手に自発的に回転し、さらには強力なエネルギーを発散している。この現象を調べた結果、その原因は、求心力にあることが分かった。求心力を利用したものは、放っておくと、むしろ回転が増強される方向へ進む。

 

 

「自然界において螺旋状の現象は数多く存在する(厳密には2次元のものが渦巻き、3次元のものが螺旋と区別される)。身近なものでは人間を含めた動物のつむじ、アンモナイトやオウムガイのような巻貝、蔓植物の蔓、ミクロの世界ではDNA、液体においては渦潮、気体においては竜巻や台風、マクロの世界では渦巻銀河などがある。この世界になぜ螺旋構造が存在するのか大きな謎であるが、生命の創造(生)と破壊(死)に関わっているようにも思われる。」

 

このビクトル・シャウベルガーが開発した内破エンジンこそトーラス構造を持つフリーエネルギーである。

 

 

 「トーラスは求心力である」

 

 

2013年12月16日

 

フリーエネルギーとトーラスの考察-12

 

精神と物質のトーラス

 

現代科学の先端理論である量子力学とは、電磁波と物質の間のエネルギー交換に際して、電磁気学や熱・統計力学では説明できないエネルギーレベルの不連続性を理由付けるために導入された理論である。古典物理学のニュートン力学では、物体に、初期値すなわち「位置と運動量」を与えれば、その物体の運動は完全に決定される。しかしながら、実は原子や分子、電子、素粒子などでは、位置と運動量の両方を同時に正確に確定することができない(不確定性原理)。原子や電子が粒子としての特徴をもつと同時に波としての特徴をもつ(物質波の概念)ことが知られている。一方、光や電波のような電磁波もまた、波としての性質を持つと同時に粒子としての特徴をもつ(光量子仮説)ことが知られている。このような性質をもっている量子という概念を導入すると、量子の確率分布を数学的に記述することができ(確率解釈)、粒子や電磁波の振る舞いを理解することができる。これを量子力学と呼ぶ。

 

現代科学では全ての物質が原子や分子、電子、素粒子などで構成されているというが、同じ素粒子であるにもかかわらず、何故この世界は様々な形態を持つ物質にあふれているのか?の疑問には答えられていない。例えば、同じ素粒子や分子の構成が無機質の石であったり、生物である人間として現実世界に存在している理由と意図が明確になっていない。

 

精神性と物質性にたいしての考察が分離している現代科学では、解明できない問題であることは確かだ。そして理解を超える精神的なる現象を無視しようとする幼稚なる現代科学の精神性こそが問題である。

 

人類の歴史は古代より精神性と物質性の融合理論の上で形成されてきた。

 

 

創造神がこの世界を様々な形態の集合体として形づくった意図と精神を理解しようとするならば、この世界の基本構造がトーラスにあるとしなければ理解などできない。

 

トーラスによって、この世界に存在するエネルギーの流れが構成されているのであり、エネルギーの流れが物の形態を決定付けている。トーラスによってでしかこの世界の安定性を保つことができないのだ。

 

 

トーラス磁場

http://www.ees.nagoya-u.ac.jp/~web_dai8/res-contents/equil-stab1/Slide04.html

 

 

 

「金にもならない研究はするな!」が現代の科学界の常識だろう。産業界からの資金提供や利益優先主義に染まった幼稚な精神思考(研究所が彼らの世界の全てであり、社会から切り離されて純粋培養された思考)しか持ち合わせていない現代科学者から、新しい革新的な発見など生まれてこない。彼らに将来の技術開発を任すならば、必ずや社会の破滅を迎えることになる。そして、この社会はフリーエネルギーの基礎となる「トーラス物理学」を隠蔽し、研究を妨害しているのは確かだ。

 

トーラスから生まれるフリーエネルギーは社会の束縛からフリーな人間である自由人でしか世に出すことはできないだろう。その一歩はすでに踏み出されている。

 

精神(spirit)と科学(science)の解明と統合を果たすことが可能な「トーラス物理学」の確立の上に人類の未来が切り開かれる。

 

 

「トーラス物理学を極めよ」

 

 

2013年12月17日

 

フリーエネルギーとトーラスの考察-13

 

トーラス学

 

この世界形成の基本構造を司るトーラス精神(torus spirit)とトーラス科学(torus science)の解明と統合を果たすことが可能な「トーラス学」の確立

 

目次

 

1  トーラス人文科学

 

1.1  トーラス哲学

1.2  トーラス宗教学

1.3  トーラス歴史学

1.4  トーラス人類学・考古学

1.5  トーラス教育学

 

2  トーラス社会科学

 

2.1  トーラス政治学

2.2  トーラス経済学

2.3  トーラス社会学

 

3  トーラス自然科学(形式科学)

 

3.1  トーラス数学

3.2  トーラスシステム科学

 

4  トーラス自然科学

 

4.1  トーラス物理学

4.2  トーラス化学

4.3  トーラス生命科学・生物学

4.4  トーラス医学

4.5  トーラス地球科学

4.6  トーラス宇宙科学・天文学

 

 

 

「人類の未来へ向けてトーラス学の確立へ」

 

 

 

「我々は無限の空間をあまねく満たす渦の中にいる。その回転速度は想像を絶するものだ。我々を取り巻く全てのものが回転しており、運動している。空間の至る所にエネルギーが存在する。このエネルギーをもっと直接的に利用する方法があるに違いない。そうすれば、空間から光を引き出し、空間から電力を引き出し、汲めども尽きぬ貯蔵庫からあらゆる形態のエネルギーを引き出すことにより、人類は長足の進歩を遂げるだろう。その可能性を考えるだけで、我々の精神は大きく広がり、希望は強固になり、心は至上の喜びで満たされるだろう。」

 

ニコラ・テスラ、1891 年

 

 

「あらゆる生命は動きである。自然界の動きに直線はなく、らせん形、あるいはらせん状の渦巻きの形をとる。らせん形は混沌から秩序を発展させる流体エネルギーの本来の姿である。ヴィクトルは、これを銀河の構造から原子にいたるまで、生命の自然な動きととらえた。らせん形は本書で一貫して見ていくように「調和的対応」を生むための最も普遍的媒体なのである。上の如く、下も然りなのだ。渦巻きは実にさまざまな方法で発達する。渦として上向きあるいは下向きに動いたり、円を描いて回転したり、渦自体が逆転したりする。動きがあるところには必ず渦巻きが生じる。水の場合、それは目に見えるものだが、気体、さらに電界も渦巻きやドーナツ状の形をとる。筋肉、組織、血液、骨その他の多くの有機生命の形も渦巻き型である。」

 

自然は脈動する―ヴィクトル・シャウベルガーの驚くべき洞察

 

 

 

(1) なぜ、現在の世界的エネルギー危機が不用に存在するのか、

(2) それを真正面から根本的に解決するにはどうすればよいか。

 

その解決策は、独断的に間違って対称化してしまった電気工学モデルを捨て、すでに素粒子物理学の中に存在する高次元群対称性電気力学モデルのどれかに置き換えることです。

 

ビーデン博⼠のエネルギー先端研究局への返答(DISCLOSURE PROJECT)

 

 

2013年12月18日

 

フリーエネルギーとトーラスの考察-14

 

トーラス学

 

この世界形成の基本構造を司るトーラス精神(torus spirit)とトーラス科学(torus science)の解明と統合を果たすことが可能な「トーラス学」の確立を目指す。

 

トーラス学序論ー1

 

この世界を司る基本構造がトーラスにあることは明らかである。

 

1・自然現象である回転、螺旋、渦、振動の運動エネルギー形態は、現代自然科学によって明らかにされつつあるが、その自然現象を生み出すための基本構造はトーラスにある。

 

2・現代物理学の到達点である量子論に於ける素粒子の振る舞いの解明による宇宙の創造原理はトーラスにある。

 

3・さらに現代生命科学が解き明かす生命誕生のプロセスはトーラスにある。

 

4・そして、現代社会がもつ環境危機に対する解決策は循環社会システムとしてのトーラスにある。

 

5・また現代哲学や宗教論である思想形成としてトーラスが重要である。

 

トーラス学は精神(torus spirit)と科学(torus science)の統合を果たし、トーラス学は人類の悲願であるフリーエネルギー社会へと導くのである。

 

トーラスがもつ無限のエネルギーに依って、この不幸なる現代社会全体の目覚める時が訪れようとしているのは確かだ。創世と生命誕生の「創造神」に対する理解はトーラスの解明から創造されることを知る。

 

 

トーラスが創造するミクロとマクロの世界

 

勝手創千界への

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2013年

6月

09日

勝手創千界から世界へ

この世界が持つ多くの問題への解決は待っていては果たせない

より良き社会を目指して我が「勝手自由なる提案」を創り上げていく

そして「勝手創千界」の描く世界から解決に向けての一歩を踏み出す

10 コメント

2013年

1月

01日

勝手にエネルギー論を構築する

人類の行く末は「エネルギー」を如何に獲得していくかである。

日本の社会も経済も「エネルギー問題」の解決抜きには語れない。

6 コメント

2012年

10月

02日

新しいエネルギー開発に向けて

「水危機」と「エネルギー危機」が目前に迫っている。この二つの「危機」だけでも「人類の生存基盤」の危機である。 一刻も早く、地球と人類にとって安全・安心な「自然エネルギー」「再生可能エネルギー」の開発が求められている。

10年、100年先の「危機管理」として、今から行動しなければ遅いことは明白だ。

「消費社会」から「循環社会」「持続可能社会」「自然共生社会」「エネルギー自立社会」へ向けての「意識改革」と「構造改革」が重要である。

7 コメント

2012年

7月

08日

新しい日本改造に向けて

国の言う「国民のための判断」が本当でないことが明らかにされているいま

国民の持つ価値観として、何が大事で何が大事でないかという判断や、ものごとの優先順位づけ、ものごとの重み付けの体系の価値判断から、3.11震災を契機にした「新しい価値観」と「国民全体の幸福度」についての「提言」が、いまこそ日本に必要である。

10 コメント

2012年

6月

04日

勝手に発想法を研究する

差し迫る「少子高齢化の縮小社会への突入」「産業の空洞化」「エネルギー問題」「雇用問題」「財政問題」等々・・・日本社会が抱える問題は多岐に渡るが、政治や行政や官僚に「問題解決能力」の欠如が著しい。

さらに日本の技術を支える産業界や学界の「研究開発機関」においても「劣化」が進んでいる。

今こそ「フロンティア精神」と「新しい発想」が連動して「革新的なイノベーション技術」を生み出していくことが必要だ。

6 コメント

2012年

5月

01日

自然エネルギーと共に生きる

日本の自立と未来を切り開くためには、日本の国土に適合した再生可能エネルギーの社会が必要であり、最先端の日本技術を結集して「世界に誇れる日本」を創っていかなければならない。

15 コメント

2012年

4月

07日

勝手創千界から「尊敬される日本」へ

まず、現状のまま進行した100年後の日本の未来を想定し、その想定社会状況から、今必要な「方策」を考えてゆく視点が必要ではないかと思っています。新しい視点が必要です。

「勝手創千界」による「勝手な発想」が「脳内停止」状態の人々に「インパクト」を与えなくてはいけません。

13 コメント

2012年

3月

11日

3.11震災から海上都市計画へ

3.11震災を契機として、日本という国家のもつ様々な問題点が明らかにされ、新しい国家像が求められている。たぶんこのままでは、さらに日本の解体状況は進んでいくだろう。ラブーン海上都市計画がひとつの方向性を提示できればと思う。

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2012年

2月

19日

勝手に復興計画 in 石巻を提案

3.11震災からの新しきまちづくりとして「勝手に復興計画 in 石巻」を発進いたします。

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2011年

12月

31日

ホームページ開設

3.11震災以降、如何にすれば「津波につよいまち」が可能なのか?考えてきました。

その「ひとつの答え」を提示できればと思います。実現に向けて多くの人の意見を求めています。

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