仮想現実と実体現実のトーラス相互作用論

 

トーラス相互作用論

 

UFO/ET(未確認飛行物体/地球外知性体)と

Free Energy(フリーエネルギー)

 

 

 

本当に飛びそうである。

 

(ブリストル島のUFO)

 

 

本気で飛ばしそうである。

 

IXSエンタープライズ 米航空宇宙局(NASA)

 

 

やはり飛びそうである。

 

 REPULSIN A & B (1940年-1945年)

ヴィクトール・シャウベルガーが開発した円盤型航空機

 

 

本当に飛ぶのだろうか。

 

宇宙船 ケッシュ財団

 

 

本当に飛んでほしい。

 

エンタープライズ [U.S.S.ENTERPRISE NCC-1701-A]

 

 

スタートレックの世界観

 

22世紀から24世紀の地球人は銀河系内のほぼ四分の一の領域に進出しており、様々な異星人と交流しながら、残りの領域の探索を進めている。地球からは貧困や戦争などが根絶されており、見た目や無知から来る偏見、差別も存在しない、ある意味で理想的な世界と化している。貨幣経済はなくなり、人間は富や欲望ではなく人間性の向上を目指して働いている。地球は150個ほどの星系とともに惑星連邦という組織を形成しており、宇宙艦隊を編成して銀河系の探査や学術調査、外交、治安維持等の任務にあてている。

 

 

すでに飛んでいるのか。

 

宇宙船ディスカバリー号

 

2001年宇宙の旅

 

 

2001年宇宙の旅の世界観

 

木星の衛星軌道上で巨大なモノリスと遭遇、スターゲイトを通じて、人類を超越した存在・スターチャイルドへと進化を遂げる。

 

”科学知識が進歩するにつれ、遅かれ早かれ生物は、自然が与えたもうた肉体という住家から逃れでるだろう。ひよわで、病気や事故に絶えず付きまとわれ、ついには避けられない死へと導く肉体など無いほうが良い。自然の肉体が擦り切れたら――いやそれどころか、擦り切れないうちに――金属やプラスチックの部品と取替え、そうして不死を勝ち取るのだ。しかし脳は有機組織の名残として、しばらくは留まることになるかもしれない。機械の四肢を操り、あるいは電子の五感――盲目的な進化では到底得られない鋭い微妙な感覚――を使って宇宙の観察を続けるだろう。地球ですらその方向に何歩か進み始めているのだ。長生きできないと宣告された何百万もの人が、人工の手足、人工肝臓、人口肺、人工心臓のおかげで、いま幸福で活動的な暮らしをしている。この方向に行きつく先は一つしかない。――たとえそれが常軌を逸したものであろうと。最後には脳さえ消えて行くだろう。意識の着床する場として脳は必須のものではない。そのことは電子知性の発達が証明している。精神と機械の対立は、やがて完全な共生という永遠の妥協で終わるかもしれない…。だがそれが終局だろうか?(中略)ロボット身体も血と身体と同様に単なる踏み石であって、やがて人々が精霊と呼んだものに至るかもしれない。そして、そのまた向こうに何かあるとすれば、その名は神のほかにあるまい。”

 

 

やはり飛んでいたのか。

 

ヴィマナ 

 

ヴィマナ "vimana" とは、古代インド最古の古典「リグ・ヴェーダ」、叙事詩「ラーマーヤナ」、「マハーバーラタ」に登場する飛行船で様々な種類あり、多くは叙事詩に登場する英雄たちによって戦争などに使用されていたとされる。大気圏内はもちろん、大気圏外への航行も可能でヴィマナの能力としては、レーダー探知、ジグザグ飛行、翼の展開と収縮、敵機内透視、煙幕、カモフラージュ、太陽光線利用等が可能であり、ヴィマナはその用途によって三角形デルタ翼型、円盤型、など数十種類があったといわれている。古代に宇宙間を飛行できる宇宙船が存在していたのか。想像の産物であったのかは解らないが、宇宙人の存在を信じている人々がいることは確かだ。

 

 

 

本当に飛んできたのか。

 

未知との遭遇 

 

1977年 監督・脚本:スティーヴン・スピルバーグ

 

ETやUFOの存在を認めることに何か不都合があるのだろうか。科学的と非科学的を分けて認識するだけの知性を今だに人類は持ち合わせていない。例えば宇宙人の存在を認めてしまえば、人類にとって全く新しい技術を目のあたりにすることができ、これまでの人類の社会体制が大きく変わってしまうだろう。しかし変化を恐れる人と変化を求める人がいることは確かである。だが宇宙人と地球人という存在認識になれば、地球人としての一体感が得られ、広大な宇宙空間から見れば小さな地球上での国家間や人類間の争いが、無意味なことになるのではないかという世界観を得ることができる。

 

 

やはり飛んでいるのか。

 

アストラTR-3Bトライアングル

 

反重力推進機関(電磁流体力学を応用した米軍軍用機)

 

UFOやETを信じる人と信じない人がいるが、それは神を信じる人と信じない人がいるのと同様に人それぞれである。信じる人が無理に信じない人を信じさせようとしても無意味である。信じない人が無理に信じる人を信じさせないようにしようとしても、やはり無意味であることを知らなければならない。それは信仰の自由として保障されているが如く、何人も冒すことのできない人の持つ自由思想と自由意思である。信じる人と信じない人がなにも争うことや批判し合うこともないのだが、現状は今だに人類の知性レベルは低次元にあり、隠蔽と差別と弾圧と殺し合いを繰り返していることは確かである。何故に人同士が認め合い、互いに尊重し合うことができないのか疑問である。高次元なる知性レベルの獲得こそが求められているのだろう。

 

 

やはり飛んできたのか。

 

1561年4月14日明け方、ドイツのニュルンベルク上空のイラスト

 

人それぞれが持つ時空間認識は異なっている。この世界を知るためには、まずその多元性を理解することが必要であり、観えるものも感じるものも全てが固有で個別なものであると知るべきだ。自己の思考と他者の思考は、見え方と感じ方がそれぞれ異なるために同一などありえない。この世界は人それぞれの多元時空間の集合体なのであり、何故に自らの考え方を他者に強制しようとするのか理解できない。ましてや専門家や学者なる人が発する定説などまるで信用できない。それは全ての常識を疑え!ということであり、洗脳と支配の社会構造からの解放は自己の知性の解放から始まる。洗脳の常識より、解放と自由な狂気を選択する。

 

 

夢の中で飛んでいる。

 

ネブカドネザル号

 

マトリックス

 

全ての物質は固有の振動数を持ち、それぞれの物質間は振動による相互作用と共鳴による運動を繰り返すことにより存在し進化する。人も同じである。例えば映画マトリックスで描いている救世主の能力は、仮想現実であるマトリックス社会の情報を分解し、自分の望むとおりに書き換える事で自分の意識が届く範囲に対してマトリックスを操作する事であり、エージェントがマトリックスを支配できるなら、アノマリー(異常情報体)となったネオをみれば、マトリックスからの支配から解放され自由に意思を持つ異常情報の中にこそ、次への進化が可能となることを知る。

 

 

それは心の中で飛んでいた。

 

宇宙協会(スペーシング・ギルド)の超光速で航行する宇宙船

 

デューン/砂の惑星

 

デューンで表現される異常な精神世界の中にこそ、解放された真実を見抜く高次なる知性が宿っていることを知る。それは常識とか異常とか呼ばれる精神世界を形作るエネルギーが分裂と結合を繰り返す渦の中で同一化され、進化した知性へと昇華されていくのである。正常と狂気が共存する精神世界の中に存在している時空間エネルギーが持っている固有振動が拡大していき、その全てが共鳴する物理現象によって、仮想現実だったエネルギー体が実体現実へと物質化される。精神世界と物質世界が共存している宇宙時空間エネルギーシステムも、この共鳴現象の理解から解明される。

 

 

それは仮想空間の中で飛んでいた。

 

デス・スターとスター・デストロイヤー

 

スター・ウォーズ 

 

「フォース」の概念については、カルロス・カスタネダの書から影響を受けたという。フォース(Force)とはアメリカ映画「スター・ウォーズ・シリーズ」に登場する架空のエネルギー帯を指す。それは生命体から無機質まで全てのものを包んで満たしており、未来を予知する力、他人の心を操る力、触れずに物を動かす力などのジェダイやシスの超常的な能力の源となっている。現代量子学が明らかにした、全てがエネルギー体であるとの理解により、現実の精神エネルギーは「プラスとマイナス」や「正義と悪」や「神と悪魔」などの二面性をもつエネルギー体であり、「光と闇」のフォースがこの時空間には混在していることを知る。その対極のエネルギー間の果てしない相互作用のなかで物質化された現実世界が形作られている。今のこの狂気の現実を観れば、フォースの暗黒面(ダークサイド)が支配しているかのような世界であり、それがフォースがもつ精神エネルギーが造り出す実体現実であるといえる。

 

 

狂気の仮想現実の中で飛んでいた。

 

ブレードランナー

 

現実社会の延長線としての仮想現実で描かれる未来は、決して明るく輝かしいものではないだろう。何時になるかは解らないが、次なる文明の前には必ず崩壊する文明が訪れる。そして今がその時代であるのかもしれない。これまでも大量絶滅を繰り返してきた地球上の生物圏に於ける歴史的必然から、現人類も逃れることは出来ないであろう。崩壊が目前に迫る時に何が起こるのかは、動物の生存本能から生じる行動から想像できる。地球上の生物は、特定の生物種が増えすぎれば、次は必ず減る方向に働くという自然の摂理がある。人類も決して例外ではない。そして自己防衛本能としての狂気が支配するのは必然であり、狂気は精神の支配構造を形成することを理解しなければならない。精神支配からの解放思想は、望むべき確固たる仮想現実を打ち立てる実体現実の中にしか存在しないのである。

 

  

意識は仮想現実の中で飛んでいる。

 

人間の記憶・知覚を他人に伝達するヘルメット型マシン

 

ブレインストーム

 

神が支配する狂気の世界、経済が支配する狂気の世界、国家が支配する狂気の世界、そして偽りの知性が支配する狂気の世界が繰り拡げられている。人は限られた生と死の時空間の狭間に存在する狂気が支配する世界の中で、果たすべき使命があるのかも疑わしいが、支配からの解放を実現する自己認識の確立に向けて、限られた時空間エネルギーを活用しなければならない。しかし人は肉体の器の中に精神が宿っているという認識から乖離し、何時しか肉体の快楽である煩悩に惑わされ、物質主義に支配されるようになっている。精神の快楽としての知性の向上よりも肉体の快楽を優先することによって、人は堕落し精神は欲望という狂気によって支配される。そして飽くなき欲望の果ての物質文明に、終焉の時が迫っている。その危機感の中で、内なる世界と外の世界を隔てる境界線を見極めれば、永遠なる時空間に存在している仮想と実体の全体像が観えてくるだろう。脳内での精神エネルギーの昇華はトーラスによって具現化される。仮想現実と実体現実が生み出す時空間エネルギーが、トーラス構造の中での相互作用によって新たな進化を呼び覚ます。

 

勝手創千界への

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2013年

6月

09日

勝手創千界から世界へ

この世界が持つ多くの問題への解決は待っていては果たせない

より良き社会を目指して我が「勝手自由なる提案」を創り上げていく

そして「勝手創千界」の描く世界から解決に向けての一歩を踏み出す

10 コメント

2013年

1月

01日

勝手にエネルギー論を構築する

人類の行く末は「エネルギー」を如何に獲得していくかである。

日本の社会も経済も「エネルギー問題」の解決抜きには語れない。

6 コメント

2012年

10月

02日

新しいエネルギー開発に向けて

「水危機」と「エネルギー危機」が目前に迫っている。この二つの「危機」だけでも「人類の生存基盤」の危機である。 一刻も早く、地球と人類にとって安全・安心な「自然エネルギー」「再生可能エネルギー」の開発が求められている。

10年、100年先の「危機管理」として、今から行動しなければ遅いことは明白だ。

「消費社会」から「循環社会」「持続可能社会」「自然共生社会」「エネルギー自立社会」へ向けての「意識改革」と「構造改革」が重要である。

7 コメント

2012年

7月

08日

新しい日本改造に向けて

国の言う「国民のための判断」が本当でないことが明らかにされているいま

国民の持つ価値観として、何が大事で何が大事でないかという判断や、ものごとの優先順位づけ、ものごとの重み付けの体系の価値判断から、3.11震災を契機にした「新しい価値観」と「国民全体の幸福度」についての「提言」が、いまこそ日本に必要である。

10 コメント

2012年

6月

04日

勝手に発想法を研究する

差し迫る「少子高齢化の縮小社会への突入」「産業の空洞化」「エネルギー問題」「雇用問題」「財政問題」等々・・・日本社会が抱える問題は多岐に渡るが、政治や行政や官僚に「問題解決能力」の欠如が著しい。

さらに日本の技術を支える産業界や学界の「研究開発機関」においても「劣化」が進んでいる。

今こそ「フロンティア精神」と「新しい発想」が連動して「革新的なイノベーション技術」を生み出していくことが必要だ。

6 コメント

2012年

5月

01日

自然エネルギーと共に生きる

日本の自立と未来を切り開くためには、日本の国土に適合した再生可能エネルギーの社会が必要であり、最先端の日本技術を結集して「世界に誇れる日本」を創っていかなければならない。

15 コメント

2012年

4月

07日

勝手創千界から「尊敬される日本」へ

まず、現状のまま進行した100年後の日本の未来を想定し、その想定社会状況から、今必要な「方策」を考えてゆく視点が必要ではないかと思っています。新しい視点が必要です。

「勝手創千界」による「勝手な発想」が「脳内停止」状態の人々に「インパクト」を与えなくてはいけません。

13 コメント

2012年

3月

11日

3.11震災から海上都市計画へ

3.11震災を契機として、日本という国家のもつ様々な問題点が明らかにされ、新しい国家像が求められている。たぶんこのままでは、さらに日本の解体状況は進んでいくだろう。ラブーン海上都市計画がひとつの方向性を提示できればと思う。

8 コメント

2012年

2月

19日

勝手に復興計画 in 石巻を提案

3.11震災からの新しきまちづくりとして「勝手に復興計画 in 石巻」を発進いたします。

6 コメント

2011年

12月

31日

ホームページ開設

3.11震災以降、如何にすれば「津波につよいまち」が可能なのか?考えてきました。

その「ひとつの答え」を提示できればと思います。実現に向けて多くの人の意見を求めています。

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