「勝手創千界」が日本と世界を救う

 

勝手創千界 設立宣言

 

勝手創千界 設立宣言 1
勝手創千界 設立宣言 1
勝手創千界 設立宣言 2
勝手創千界 設立宣言 2
勝手創千界 設立宣言 3
勝手創千界 設立宣言 3
勝手創千界 設立宣言 4
勝手創千界 設立宣言 4
勝手創千界 設立宣言 5
勝手創千界 設立宣言 5
勝手創千界 設立宣言 6
勝手創千界 設立宣言 6

 

コンセプト(concept)

 

全ては3・11東日本大震災から始まった

津波からの「生存手段」としての「津波シェルター」の開発

そして福島原発災害による「エネルギー危機」からの「自然エネルギー開発」へ

さらに「勝手日本改造論」から「海上都市建設」への提案

 

ひとつの変革へ向けての挑戦として勝手自由に記す

 

 

生き方(way of life)

 

震災復興は、単に「学識経験者」「経済界の重鎮」「政治家」「学者」「専門家」「行政者」の意見だけが問題を解決できるのではなく

 

「切実で困窮する被災者・住民」「埋もれている才能豊富な人」

「誠実に未来を考えている夢のある人」「豊かな発想の持ち主」「自然を大事にしている人」「社会的弱者と呼ばれている人々」「他者の苦しみを自分の苦しみと感じる感性豊かな人」

「謙虚であり自立して、なお真剣に働いている人」「未来に引き継がれる子供たち」

さらに、3.11震災で「生かされた人々」の中から

創造される道こそ真の復興でありその一人で在り続けたい

 

そして、そのような自由人としての生き方を選ぶ

 

 

提案Suggestion)

 

 

まず危機感を持たないと意味がない

人口減社会、格差拡大、エネルギー危機、環境悪化、水不足

現状の社会は多くの課題を抱えている

 

解決は待っていては果たせない

より良き社会を目指して自分の「勝手自由なる提案」を創り上げていく

 

 

「勝手創千界」の意義

「このままでは日本は沈没する」

 「何度も沈没という言葉を繰り返した。今の日本は、東日本大震災も含めて大変な状況になっています。先行きはまったく見えないし、このままでは間違いなくもっともっと悪くなる。日本は今までに奇跡を2回起こしました。1868年の明治維新と1945年の敗戦です。明治維新で日本は幕藩体制をぶち壊して近代国家を作った。そして太平洋戦争に負けて焼け野原になった日本は、わずか数十年で復興し、世界で2番目の経済大国にまで成長した。2回も奇跡を起こしたのだから、今回の危機からも必ず立ち直れると世界の人は言ってくれる。日本人の多くもなんとなくそう思っているんでしょう。だけどこの国が3度目の奇跡を本当に起こせるかといったら、私は大変難しいと思う」

「日本という国の唯一の資源だった人間力がどんどん失われている。日本はものづくり国家だといわれていたけれど、ものを作るのには人間が要るんです。その人間が居ない。手先が器用で、繊細で、ものを見る目が確かだっていわれてきたけど、今の日本人はもはやそれほど器用でもないし、繊細でもない。子供は鉛筆も削れないのだから。ものづくりには不可欠な忍耐力もなくなっている。日本人はもう昔の日本人ではなくなっているのです。そのことに早く気づかないといけない。何が何でも、我々はもう1回奇跡を起こさなきゃいけないわけじゃないですか。そしたら、ここでもう1回、本気で気合を入れ直さなきゃ、人間の力を取り戻さなければ、日本は本当に沈んでしまいますよ。そういう意味でも、彼らのような日本人がいたのだということを、僕は声を大にして伝えたい。今の子供たちの中から、彼らのような人間が育ってくるようにするにはどうしたらいいか。どんな世の中にしなきゃいけないか。そのことを考えて、そういう世の中を作っていくことが、私たち大人の責任なんです」

 

戦う建築家の超仕事術 安藤忠雄 Vol.01 より引用     http://goethe.nikkei.co.jp/human/120412/

 

まず必要なのは「危機感」を持つことである。

そして自分は「何をすべきなのか」を思考することである。

さらに「勝手に計画」し「グランドデザイン」を描ききることである。

 

なかなか「現実社会」の中に「浸かっている」と「自由な発想」ができない。

大事なのは「自由」で「創造的」であることだ。

「フリーダム・クリエイティブ・スマートシティー」がコンセプトだ。

 

だから「勝手造的な世を描き、手観音の如く世を救済する」である。

 

 

 

世界から尊敬される日本へ

 

「日本には平坦な土地は少ないが、その代わり、外洋は有り余るほどある。外洋を制覇する技術は、平和利用の点でも軍事戦略的にも強い国家を作る基盤となるだろう。

大きな土地を持った国には、海を制覇する必要性はないのだから、このような海洋利用技術には興味を示さないはずだ。日本はこの分野で圧倒的なリードを保てる有利な条件にある。

製造業で世界をリードしてきた日本。その力と漁業技術とをつないで新しい分野でリードしてゆこうではないか。」

 

「次世代が日本の現状以上の経済力を持ち、次の次に起こるだろう宇宙開発時代にトップランナーになれるための条件はなんだろうか。その最も現実的なステップは、現在の地球温暖化を、海上都市と漁場開発力で世界の役にたつことでしのぎながら、経済力・防衛力を保つことである。

地球の気候が厳しいものになった場合、土地を離れ温暖な海域への移住もありうる。夢物語かどうかの判断の根拠がやってみたことのなかから出来てくる。そういうことこそ企業ではなく国家が企画すべきジャンルなのだ。

そして初めにやることで手を差し伸べる国家として世界から尊敬される国家となれる。」

 

風美海HP より引用

http://home.a02.itscom.net/coffee/basic_style04.htm

 

海洋国日本の海洋利用技術と世界に誇れる技術立国日本の最先端の自然エネルギーを利用した「海上都市と漁場開発力」を世界に示すことが、今の日本にとって必要であり世界から尊敬される国家を築くという展望を切り開いてゆくことになる。

 

 

 

危機感を持って自らに問い、自然と共に生きる

 

ライフ・エネルギー・環境を思考する

 

「町はひとりではおこせませんが

人はひとりでもおこせます

おこすとは興すであり熾すであり起すです

一人一人の魂の覚醒こそが

町おこしの第一歩であり皆さんの役目であります」

町おこし人おこし―石ノ森章太郎―より

 

のことばにあるように「一人一人の魂の覚醒」が国を変える一歩になると信じたい。

単に「精神論」ではなく、これが、自らの「行動規範」になれば、現状の「危機」を読み取れると思うし「行動」できると思う。

 

「たとえばエーゲ海の「白と青」に統一された町並みを見ると、「美しい」と皆思う。日本人は「歴史と文化」をかなぐり捨てて、「経済と金」に邁進してきた結果が、この有様です。

夕焼け色に染まった空と町をみて「きれいだ」と感じる、心と生き方と人生を取り戻したい。3.11「復興計画」は、被災者、被災地を置き去りにし、心卑しき人々の狂瀾としか見えない。

まるで「色」が見えません。

みんなで、明るい日本の未来を示す「極彩色」のような「復興計画」を思考し、創造していくことこそが必要ではないでしょか。」

 

「つまり「100年のタイムスケジュール」を決めて「優先的」に取り掛かることが必要です。

100年ぐらいのスパンで考えないと「豊かな未来」の提示は出来ないと思います。

しかし、少子高齢化・災害・産業の空洞化・政治の廃退 等現状の未来は暗いものです。

もし必要なら「現状の社会」を「スクラップアンドビルド」して切り捨ててゆくことも必要です

だから本来、単に嘘っぽい復興計画で描かれた「豊かな未来」は訪れないのです。

新しい視点が必要です。

「新しいグランドデザイン」は「新しい技術革新」によって生まれてくると思います。

「勝手創千界」による「勝手な発想」が「脳内停止」状態の人々に「インパクト」を与えなくてはいけません。

当然、発想の実現化は難しいと思いますが、「可能性の提示」は出来ると思います。

余裕がないと「豊かな発想」は生まれませんので、ゆったりと楽しく

「勝手創千界」で老人の生き様を見せたいと思います。」

 

「なぜ「勝手に復興計画」なのか

「考える人」と「考えない人」が明確に分かれている。そして、「考える人」は慎重であり、物静かであり、達観していて、行動力が弱い。

逆に「考えない人」は積極的であり、楽天的で行動が素早い。そして、今の日本はこの「考えない人」に支配され、言うがままで「現実」という提示に押し流されているように思う。

「夢」は人それぞれではあるが、なにごとも「夢の実現」は難しく「現実」に押し流されてしまう。だから「考える」ことに疲れてしまい、「現実」だけを受け入れようとし「思考停止」の社会が進行する。大事なのは、「危機感」を持つことです。でも「今は幸せです」なら結構だが、現状への「危機感」なき所に「革新」は絶対に在り得ないと思うのです。さらに「責任感のない人」が多数を占めてきます。なんと「言われたことをやっておけば良いや」と思う人が多く、この「無責任」が浸透した社会が生まれています。「先の事を考えるのは疲れる」ので「今が良ければよい」とし「将来への責任」は放棄して、「自分(自分の家族だけ)だけ良ければよい」となる。

「自分だけ良ければよい」と、「自分で勝手にやっています」は近いですが、

「言われなくても、自分で勝手にやっています」が、一つの「対抗手段」だと思うので、勝手にやっています。」

 

「日本は世界的に見て自然災害の多い国であることは間違いないと思う。

地震・津波・台風・大雨・大雪等、海に囲まれ、断層が多くあり、どこで大地震が起きてもおかしくない。3.11震災は大津波が被害を拡大したが、M9は最大級の大地震であり「運良く」多くの建物の崩壊は免れたが、木造は及ばず、コンクリートの建物も崩壊したなら、もっと多くの被害者が出たと推測される。

そして、日本の歴史を振り返ると、これまでも何度も「町、村」は壊滅状態を繰り返してきた。

「そんな大津波が来るはずがない」として「危険な原発」の防災を、経済性から軽視し「想定外」を理由として「責任逃れ」を平気でしている。

なら私たちはどうするのか?

先人の日本人は、この「不安」のなかでも「自然と共に生きる」という「潔さ」と「達観」と「力強さ」の思想を持っていたと思う。

いつから「弱い日本人」になってしまったのか解らないが、「国、自治体はなんとかしろ」では解決できないし、今の日本の「政治状況」を見ると期待をしても始まらない。

多分、自身の「生き方」が問われていると思う。

ここから目を背けては何事も始まらないと思う。

 

れは自らの生き方・生活(ライフ)の中で幸福度100パーセントを目指し、自立した再生可能な自然エネルギーを獲得し、循環型の環境を構築することである。

 

勝手創千界 ロゴ
勝手創千界 ロゴ

「勝手創千界」によるプロジェクト

「勝手創千界」プロジェクト-1
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「勝手創千界」プロジェクト-2
「勝手創千界」プロジェクト-2
「勝手創千界」プロジェクト-3
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「勝手創千界」プロジェクト-4
「勝手創千界」プロジェクト-4
「勝手創千界」プロジェクト-5
「勝手創千界」プロジェクト-5

千手観音の舞    素晴らしい芸術

勝手創千界-プロジェクト「海上都市計画」

 

海洋発電から海洋資源開発の海の王国作り

-ひろべ絵の絵ぶりDAYより-

http://blogs.yahoo.co.jp/heihachi38/30349702.html

 

海洋王国日本の再生と構想

 

内的要因

「海洋国日本は300兆海底資源に恵まれた海洋国として未来2030年を未来ビジョンして見据えるべき時代が到来している。海の民・学・産・官の新海洋エネルギーセンターの創設が急務である。海洋日本の人材の育成の研究学環境の整備も国の政策として広く人材募集と雇用を配慮する。未開拓の海洋エネルギーの諸問題の解決のために最初に漁業組合が事業者になれ無い法規制の解除。海洋の安全保障問題等海洋環境の新法律が必要である。」

 

勝手創千界の海上都市計画

竜巻風力発電・風胴発電

海上廃艦利用=瓦礫ゴミ再生処理

海中生活住設備・海底の森計画

海上都市未来環境イメージ設計

海上都市食源開発計画・海底資源

母船機能&掘削技術開発

 

ひろべ絵さんとの「勝手創千界」の協業であるプロジェクト「海上都市計画」が進む。

勝手創千界への

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2013年

6月

09日

勝手創千界から世界へ

この世界が持つ多くの問題への解決は待っていては果たせない

より良き社会を目指して我が「勝手自由なる提案」を創り上げていく

そして「勝手創千界」の描く世界から解決に向けての一歩を踏み出す

10 コメント

2013年

1月

01日

勝手にエネルギー論を構築する

人類の行く末は「エネルギー」を如何に獲得していくかである。

日本の社会も経済も「エネルギー問題」の解決抜きには語れない。

6 コメント

2012年

10月

02日

新しいエネルギー開発に向けて

「水危機」と「エネルギー危機」が目前に迫っている。この二つの「危機」だけでも「人類の生存基盤」の危機である。 一刻も早く、地球と人類にとって安全・安心な「自然エネルギー」「再生可能エネルギー」の開発が求められている。

10年、100年先の「危機管理」として、今から行動しなければ遅いことは明白だ。

「消費社会」から「循環社会」「持続可能社会」「自然共生社会」「エネルギー自立社会」へ向けての「意識改革」と「構造改革」が重要である。

7 コメント

2012年

7月

08日

新しい日本改造に向けて

国の言う「国民のための判断」が本当でないことが明らかにされているいま

国民の持つ価値観として、何が大事で何が大事でないかという判断や、ものごとの優先順位づけ、ものごとの重み付けの体系の価値判断から、3.11震災を契機にした「新しい価値観」と「国民全体の幸福度」についての「提言」が、いまこそ日本に必要である。

10 コメント

2012年

6月

04日

勝手に発想法を研究する

差し迫る「少子高齢化の縮小社会への突入」「産業の空洞化」「エネルギー問題」「雇用問題」「財政問題」等々・・・日本社会が抱える問題は多岐に渡るが、政治や行政や官僚に「問題解決能力」の欠如が著しい。

さらに日本の技術を支える産業界や学界の「研究開発機関」においても「劣化」が進んでいる。

今こそ「フロンティア精神」と「新しい発想」が連動して「革新的なイノベーション技術」を生み出していくことが必要だ。

6 コメント

2012年

5月

01日

自然エネルギーと共に生きる

日本の自立と未来を切り開くためには、日本の国土に適合した再生可能エネルギーの社会が必要であり、最先端の日本技術を結集して「世界に誇れる日本」を創っていかなければならない。

15 コメント

2012年

4月

07日

勝手創千界から「尊敬される日本」へ

まず、現状のまま進行した100年後の日本の未来を想定し、その想定社会状況から、今必要な「方策」を考えてゆく視点が必要ではないかと思っています。新しい視点が必要です。

「勝手創千界」による「勝手な発想」が「脳内停止」状態の人々に「インパクト」を与えなくてはいけません。

13 コメント

2012年

3月

11日

3.11震災から海上都市計画へ

3.11震災を契機として、日本という国家のもつ様々な問題点が明らかにされ、新しい国家像が求められている。たぶんこのままでは、さらに日本の解体状況は進んでいくだろう。ラブーン海上都市計画がひとつの方向性を提示できればと思う。

8 コメント

2012年

2月

19日

勝手に復興計画 in 石巻を提案

3.11震災からの新しきまちづくりとして「勝手に復興計画 in 石巻」を発進いたします。

6 コメント

2011年

12月

31日

ホームページ開設

3.11震災以降、如何にすれば「津波につよいまち」が可能なのか?考えてきました。

その「ひとつの答え」を提示できればと思います。実現に向けて多くの人の意見を求めています。

4 コメント