我が歌の心 (2)

 歌姫 鬼束ちひろ

 

帰り路をなくして

 

鬼束ちひろ

 

作詞:鬼束ちひろ

作曲:鬼束ちひろ

 

光に 一体何が望める

そして 闇にも

愚かで 無垢なものを指先に

宿して 自分を導けば

辿り着くいつもそこは

すべてを貫く鉄塔の上

手に入れたものは いつかの夢達

見降ろす街は 凍える想いを

きつく寄せ合うけれど


帰り路をなくして

今日はどこに帰るのだろう

この月が 何を翳すのかを

知る事さえ怖くて

血の涙は溢れる

緋の翼で舞い上がるのだろう

燃える世の底を這って

ただ 嗚き叫ぶ

鳴き叫ぶ


力は その刃を振り上げる

ゆらりと 儚く互いへと

手探りで感じた熱は

優しい誰かのつむじ風

置き去った気持ちは いつかの迷い歌

ビルや日々の群れ 沈まぬようにと

暮れる胸を焦がしてゆく


帰り路をなくして

明日はどこに向かうのだろう

いつの時か 握りしめてきた

手のひらも解かずに

血の涙は零れる

緋の狭間で立ち上がるのだろう

過ぎ去る背はもう見えない

ただ その先へ

その先へ


帰り路をなくして

そして今はここに

碧(あお)の淵 黄金(こがね)の果て 夜の隣で震える


帰り路をなくして

今日はどこに帰るのだろう

この月が 何を翳すのかを

知る事さえ怖くて

血の涙は溢れる

緋の翼で舞い上がるのだろう

燃える世の底を這って

ただ 鳴き叫ぶ

鳴き叫ぶ



茨の海


鬼束ちひろ

 

作詞:鬼束ちひろ

作曲:鬼束ちひろ


何を願うことで 忘れることで

ここが鳴るのを殺したり出来る?

何を逃がすことで 重ねることで

低空を滑る私の非力な強さ

不快なロープが燃え落ちて行くのを見てた

貴方の放り投げた祈りで 私は茨の海さえ歩いてる

正しくなど無くても 無くても 無くても 無くても


幾つもの麻酔で 幼い私の

正気の在り処を分からなくさせる

どうかこれ以上に 見抜かないで

今さら鈍さを増して行く浄化

それもいつかは終わるのさえ信じられない

貴方の放り投げた祈りで 私は茨の海さえ歩いてる

正しくなど無くても 無くても 無くても 無くても


低空を滑る私の非力な強さ

足元に在る例えば無機質な

追い風 視界 笑い顔を 両手で掬(すく)い上げても

ねぇ喚(わめ)く想いは何処へ?


貴方の放り投げた祈りで 私は茨の海さえ歩いてる

正しくなど無くても 無くても 無くても

在りったけの花で飾って そして崩れ堕ちて 何度でも

正しくなど無くても 無くても 無くても

響いて 貴方に

響いて


 

Sign (inst.)

 

鬼束ちひろ

 

作詞:鬼束ちひろ

作曲:鬼束ちひろ

 

冷静さを売り飛ばして

泡になった僕を

世界は笑ってくれるだろう

そんな荷物だけで何処に?

「何処へでも」そしてただ

君の事を考えているよ

 

保証も無い点滅に期待したり

理由(わけ)より大切なものを知ってるから

今夜君の部屋の窓に

星屑を降らせて音を立ててるよ

言えない 何も聞かないで

笑って欲しい

 

喜びよりも悲しみよりも

ただ君の事を考えているよ

今夜 君のもとへ

 

こんな時にストーリーは

展開を急がない

ならば少し待ち切れないでいよう

想いに仕掛けたわなを全部外して

刻もう どんな意味だって構わないと

 

どうか高鳴るこの胸を

煌めく夜汽車に乗せて伝えたい

示して 微かな合図で

近付いて行く

 

いつだって泣きたくなる程に

ただ君の事を考えているよ

それ以上 何も無いよ

 

覚えたばかりの感情でも

難しくしないように歩き出せる

今夜君の部屋の窓に

星屑を降らせて音を立ててるよ

言えない 何も聞かないで

笑って欲しい

 

喜びよりも悲しみよりも

ただ君の事を考えているよ

今夜 君のもとへ

笑って欲しい

 

今夜 君のもとへ

 

 

 

月光

 

鬼束ちひろ


作詞:鬼束ちひろ

作曲:鬼束ちひろ

 

I am GOD'S CHILD

この腐敗した世界に堕とされた

How do I live on such a field?

こんなもののために生まれたんじゃない

突風に埋もれる足取り

倒れそうになるのを

この鎖が 許さない

心を開け渡したままで

貴方の感覚だけが散らばって

私はまだ上手に 片付けられずに


I am GOD'S CHILD

この腐敗した世界に堕とされた

How do I live on such a field?

こんなもののために生まれたんじゃない

「理由」をもっと喋り続けて

私が眠れるまで

効かない薬ばかり転がってるけど

ここに声も無いのに

一体何を信じれば?


I am GOD'S CHILD

哀しい音は背中に爪跡を付けて

I can't hang out this world

こんな思いじゃ

どこにも居場所なんて無い

不愉快に冷たい壁とか

次はどれに弱さを許す?

最後になど手を伸ばさないで

貴方なら救い出して

私を 静寂から

時間は痛みを 加速させて行く


I am GOD'S CHILD

この腐敗した世界に堕とされた

How do I live on such a field?

こんなもののために生まれたんじゃない

I am GOD'S CHILD

哀しい音は背中に爪跡を付けて

I can't hang out this world

こんな思いじゃ

どこにも居場所なんて無い

How do I live on such a field?

 

 

私とワルツを

 

鬼束ちひろ

 

作詞:鬼束ちひろ

作曲:鬼束ちひろ

 

時計は動くのをやめ

奇妙な晩餐は静かに続く

何かを脱がすように

 

もうそろそろ口を閉じて

分かり合えてるかどうかの答えは

多分どこにも無い

それなら身体を寄せ合うだけでも

 

優しいものは とても恐いから

泣いてしまう 貴方は優しいから

誰にも傷が付かないようにと

ひとりでなんて踊らないで

どうか私とワルツを

 

この冬が終わる頃には

凍った鳥達も溶けずに落ちる

不安で飛べないまま

 

あとどれだけ歩けるのだろう

きっと貴方は世界の果てへでも

行くと言うのだろう

全ての温度を振り払いながら

 

失う時が いつか来る事も

知っているの 貴方は悲しい程

それでもなぜ生きようとするの

何も信じられないくせに

そんな寂しい期待で

 

優しいものは とても恐いから

泣いてしまう 貴方は優しいから

誰にも傷が付かないようにと

ひとりでなんて踊らないで

 

不思議な炎に 焼かれているのなら

 

悲鳴を上げて 名前を呼んで

一度だけでも それが最後でも

誰にも傷が付かないようにと

ひとりでなんて踊らないで

そして私とワルツを

 

どうか私とワルツを

 


僕等 バラ色の日々

 

鬼束ちひろ

 

作詞 鬼束ちひろ 

作曲 鬼束ちひろ


この闇は光だと

言い聞かせた

君が泣くように笑うから

求めるような事は出来ないのを

覚えた


朝と夜の呼吸を

見失った

凍えては火傷しながらも

優しい声で歌い合えるのを

試した


言えるはずもなかった

探してるものはもう無いなんて

嘘を付き過ぎて本当になった

この世界で


人は迷子になるという事を

抱いて

歩いてゆけるから

どうぞ手を離して

何度傷跡が消えても

繰り返す まるで 過ちのように

ああ僕等バラ色の日々


行く宛はいつだって

何処にもなくて

それでも到り着かす風を

待ち続けてる

悲しい果てに見えるなら

目を閉じて


楽園は遥か向こうで

こんなに何も答えないまま

それを受け入れて置き去りにされた

この想いは


人は飛べずに立ち止まる事を

知って

いつかは大人になる

だから手を離そう

最初めから幻の振りして

消えて行く まるで いなかったように

ああ僕等バラ色の日々※


人は迷子になるという事を

抱いて

歩いてゆけるから

どうぞ手を離して

何度傷跡が消えても

繰り返す 繰り返す


ああ僕等バラ色の日々



シャイン


鬼束ちひろ

 

作詞:鬼束ちひろ

作曲:鬼束ちひろ


恐れのない空気

私は幼く

曇った気持ちを葬ったわ

干からびた笑顔

細い両腕は

何度でも毒にまみれながら


It pressed me

It pressed me (それは私を抑圧し)

It blamed me (責めたわ)

again and again (何度も何度も)

椅子を蹴り倒し

席を立てる日を日を日を日を日を

願ってた

痛みを清める

鮮やかな花吹雪

忘却の空は晴れない


It pressed me

It pressed me

It blamed me

again and again

椅子を蹴り倒し

席を立てる日を日を日を日を※


It pressed me

It pressed me (それは私を抑圧し)

It crushed me (ぶちのめしたわ)

again and again (何度も何度も)

ボロボロになって

起き上がれる日を日を日を日を日を

犠牲など慣れているわ

抵抗などできなかった

血を流す心に気づかないように生きればいい


It pressed me

It pressed me

It crushed me

again and again

ボロボロになって

起き上がれる日を日を日を日を日を



The Way To Your Heartbeat


鬼束ちひろ 


倒れないように歩こうとすると 

あたしは倒れそうになる 

上手くいくようにやろうとすると 

あたしはあたしを嫌いになりそうで 

One 深呼吸して 

Two 立ち上がる 

Step もう一度翼(はね)を広げて 


The Way 

The Way To Your Heartbeat 

夢を叶えるための足跡(あしあと) 

遠い昨日 そして今 それは証拠 そして力になって 

全ての鼓動へと続いてく


誰かが心(ひかり)を奪おうとしても 

全ての正義を掲げよう 

Three 涙を零して 

Four 乾くのを待つ 

Step その気持ちで舞い上がる 


The Ray 

The Ray Of Your Heartbeat 

声は自分のために響き渡る 

行きつく何処(ところ)がどこでも  

それは運命(さだめ) そして力になって 

全ての鼓動へ 全ての鼓動へと

 

歌えや歌え 祈れや祈れ 

さあ 言葉よ命になれ 

あらゆる軌跡(きせき) 

あらゆる出会いが 

私を守ってる 


The Way 

The Way To Your Heartbeat 

夢を叶えるための足跡(あしあと) 

遠い昨日 そして今 


The Ray 

The Ray Of Your Heartbeat 

声は自分のために響き渡る 

行きつく何処(ところ)がどこでも 

それは運命(さだめ) そして力になって 

全ての鼓動へと続いてゆく 


 

I'm with your shadow

 

鬼束ちひろ 

 

時計は壊れ出す

木馬の上で周り続けて

反対側の貴方には

いつも届かないの

サガンの小説は

名前を横取って

悲しみよ こんにちは

こんにちは ああ

Dreams last so long

And never was a lie

 

この手を取って 握りしめて

木馬の上で 揺れ続ける

心臓(こころ)はいつも 貴方のもとで

I'm with your shadow

 

闇の音(ね)を探ったり

言葉を放り投げたり

愛から愛へと繋げて

悲しみよ こんにちは

こんにちは ああ

Dreams last so long

And never is a lie lie lie

 

この世を去って 逃げ出して

木馬を降りて 夢に浮かぶ

気持ちはずっと 貴方の中へ

I'm with your shadow

Scream and the earth

 

回転する想いに

迷子は加速してゆく

Dreams last so long

And never was a lie

 

この手を取って 握りしめて

木馬の上で 揺れ続ける

心臓(こころ)はいつも 貴方のもとで

I'm with your shadow

 

 

Chihiro Onitsuka - Ultimate Crash '02 - Live At Budokan 2002

 

01. SONATA No.14 IN C SHARP MINOR MOONLIGHT

(ピアノソナタ第14番「月光」第1楽章)           00:00

02. NOT YOUR GOD (NOT YOUR GOD)                            07:22

03. CAGE (Cage)                        09:20

04. INFECTION (infection)                                             13:55

05. HYOURYUUNO HANE (漂流の羽根)                              20:25

06. MEMAI (眩暈)                       25:06

07. RURARURATAISHI (るらるら大使)              30:00

08. TIGER IN MY LOVE (Tiger in my Love)            34:10

09. INNOCENCE (イノセンス)                                          39:30

10. EDGE (edge)                        45:17

11. SHINE (シャイン)                      49:50

12. BORDERLINE (BORDERLINE)                54:54

13. MAMOTTEAGETAI (守ってあげたい)           01:01:13

14. KOE (声)                       01:05:40

15. KING OF SOLITUDE (King of Solitude)        01:10:37

16. GEKKOU (月光)                    01:17:00

17. CASTLE IMITATION (Castle・imitation)       01:22:29

 

 

NINE DIRTS AND SNOW WHITE FLICKERS

 

 1. ARIA DA CAPO [ピアノ独奏]

 2. SUNNY ROSE
 3. Cage
 4. 流星群 
 5. infection 
 6. 眩暈

 7. everyhome 
 8. なごり雪
 9. You‘ve got a friend

10. Angelina

11. MAGICAL WORLD

12. 僕等 バラ色の日々

13. いい日旅立ち~西へ
14. Sign
15. 私とワルツを
16. 月光

17. 蛍

 

 歌姫 中島みゆき

 

地上の星

 

作詞、作曲:中島みゆき


風の中のすばる
砂の中の銀河
みんな何処へ行った 見送られることもなく
草原のペガサス
街角のヴィーナス
みんな何処へ行った 見守られることもなく
地上にある星を誰も覚えていない
人は空ばかり見てる
つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を
つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう

崖の上のジュピター
水底のシリウス
みんな何処へ行った 見守られることもなく
名立たるものを追って 輝くものを追って
人は氷ばかり掴む
つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を
つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう

名立たるものを追って 輝くものを追って
人は氷ばかり掴む
風の中のすばる
砂の中の銀河
みんな何処へ行った 見送られることもなく
つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を
つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう

 歌姫 中森明菜

井上陽水

 

傘がない

 

作詞:井上陽水

作曲:井上陽水

 

都会では自殺する若者が増えている

今朝来た新聞の片隅に書いていた

だけども問題は今日の雨 傘がない

 

行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ

君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ

 

つめたい雨が今日は心に浸みる

君の事以外は考えられなくなる

それはいい事だろう?

 

テレビでは我が国の将来の問題を

誰かが深刻な顔をしてしゃべってる

だけども問題は今日の雨 傘がない

 

行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ

君の家に行かなくちゃ 雨にぬれ

 

つめたい雨が僕の目の中に降る

君の事以外は何も見えなくなる

それはいい事だろう?

 

行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ

君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ

 

行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ

君の家に行かなくちゃ 雨の中を

 

行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ

雨にぬれて行かなくちゃ 傘がない

 



氷の世界

 

作詞:井上陽水

作曲:井上陽水

 

窓の外ではリンゴ売り 声をからしてリンゴ売り

きっと誰かがふざけてリンゴ売りのまねをしているだけなんだろう

僕のTVは寒さで画期的な色になり

とても醜いあの娘をグッと魅力的な娘にしてすぐ消えた

今年の寒さは記録的なもの こごえてしまうよ

毎日 吹雪 吹雪 氷の世界

 

誰か指切りしようよ 僕と指切りしようよ

軽い嘘でもいいから今日は一日はりつめた気持でいたい

小指が僕にからんで動きがとれなくなれば

みんな笑ってくれるし 僕もそんなに悪い気はしないはずだよ

流れてゆくのは時間だけなのか 涙だけなのか

毎日 吹雪 吹雪 氷の世界

 

人を傷つけたいな 誰か傷つけたいな

だけどできない理由はやっぱりただ自分が恐いだけなんだな

そのやさしさを秘かに胸にいだいてる人は

いつかノーベル賞でももらうつもりでガンバッてるんじゃないのか

ふるえているのは寒さのせいだろ 恐いんじゃないネ

毎日 吹雪 吹雪 氷の世界

 

 

 

白い一日

 

作詞:小椋佳

作曲:井上陽水

 

まっ白な陶磁器を

ながめては 飽きもせず

かといって触れもせず

そんなふうに 君のまわりで

僕の一日が 過ぎてゆく

 

目の前の 紙くずは

古くさい手紙だし

自分でもおかしいし

やぶりすてて 寝ころがれば

僕の一日が過ぎてゆく

 

ある日 踏切りの向こうに君がいて

通り過ぎる 汽車を待つ

遮断機が上り ふり向いた君は

もう大人の顔を してるだろう

 

この腕をさしのべて

その肩を抱きしめて

ありふれた 幸せに

もちこめれば いいのだけれど

今日も一日が 過ぎてゆく

 

長渕剛

勝手創千界への

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2013年

6月

09日

勝手創千界から世界へ

この世界が持つ多くの問題への解決は待っていては果たせない

より良き社会を目指して我が「勝手自由なる提案」を創り上げていく

そして「勝手創千界」の描く世界から解決に向けての一歩を踏み出す

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2013年

1月

01日

勝手にエネルギー論を構築する

人類の行く末は「エネルギー」を如何に獲得していくかである。

日本の社会も経済も「エネルギー問題」の解決抜きには語れない。

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2012年

10月

02日

新しいエネルギー開発に向けて

「水危機」と「エネルギー危機」が目前に迫っている。この二つの「危機」だけでも「人類の生存基盤」の危機である。 一刻も早く、地球と人類にとって安全・安心な「自然エネルギー」「再生可能エネルギー」の開発が求められている。

10年、100年先の「危機管理」として、今から行動しなければ遅いことは明白だ。

「消費社会」から「循環社会」「持続可能社会」「自然共生社会」「エネルギー自立社会」へ向けての「意識改革」と「構造改革」が重要である。

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2012年

7月

08日

新しい日本改造に向けて

国の言う「国民のための判断」が本当でないことが明らかにされているいま

国民の持つ価値観として、何が大事で何が大事でないかという判断や、ものごとの優先順位づけ、ものごとの重み付けの体系の価値判断から、3.11震災を契機にした「新しい価値観」と「国民全体の幸福度」についての「提言」が、いまこそ日本に必要である。

10 コメント

2012年

6月

04日

勝手に発想法を研究する

差し迫る「少子高齢化の縮小社会への突入」「産業の空洞化」「エネルギー問題」「雇用問題」「財政問題」等々・・・日本社会が抱える問題は多岐に渡るが、政治や行政や官僚に「問題解決能力」の欠如が著しい。

さらに日本の技術を支える産業界や学界の「研究開発機関」においても「劣化」が進んでいる。

今こそ「フロンティア精神」と「新しい発想」が連動して「革新的なイノベーション技術」を生み出していくことが必要だ。

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2012年

5月

01日

自然エネルギーと共に生きる

日本の自立と未来を切り開くためには、日本の国土に適合した再生可能エネルギーの社会が必要であり、最先端の日本技術を結集して「世界に誇れる日本」を創っていかなければならない。

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2012年

4月

07日

勝手創千界から「尊敬される日本」へ

まず、現状のまま進行した100年後の日本の未来を想定し、その想定社会状況から、今必要な「方策」を考えてゆく視点が必要ではないかと思っています。新しい視点が必要です。

「勝手創千界」による「勝手な発想」が「脳内停止」状態の人々に「インパクト」を与えなくてはいけません。

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2012年

3月

11日

3.11震災から海上都市計画へ

3.11震災を契機として、日本という国家のもつ様々な問題点が明らかにされ、新しい国家像が求められている。たぶんこのままでは、さらに日本の解体状況は進んでいくだろう。ラブーン海上都市計画がひとつの方向性を提示できればと思う。

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2012年

2月

19日

勝手に復興計画 in 石巻を提案

3.11震災からの新しきまちづくりとして「勝手に復興計画 in 石巻」を発進いたします。

6 コメント

2011年

12月

31日

ホームページ開設

3.11震災以降、如何にすれば「津波につよいまち」が可能なのか?考えてきました。

その「ひとつの答え」を提示できればと思います。実現に向けて多くの人の意見を求めています。

4 コメント