プロジェクト 3 -回転型防波シェルター-

 

沿岸地域の漁港・漁民・漁船・漁場を如何に守るのか

 

これまで多くの資本を投入してきた護岸提・防波提の津波防災施設の壊滅状況をみるとき、その機能・性能・施工技術について疑問を持たざるをえません。それは「5Mの防潮堤が壊れたので、10Mに」で済む話ではなく、津波対策・施設のあり方の抜本的な再考が必要だと思います。  

日本の沿岸部の歴史は地震・津波被害との戦いであり、多くの被害者を生み、破壊・再生のくり返しを乗り越えてきたのだと思います。そして人の造る「防災施設」は限界があり、「絶対的安全」は不可能であり、自然の脅威は受け入れなければならないのです。そして長い歴史の中で「生き抜いてきた」漁民・沿岸地域の人々のほうが、まわりの安全な場所でただ見ているだけの人より自立的に再建することができると信じています。

私は津波の脅威に対しては「受け耐える」より「受け流す」考えが重要だと思っています。

10Mの防潮提を造っても15Mの津波が来たら乗り越えられてしまいます。

「15Mの津波がきても受け流し、人命だけでも守る」必要があります。「人の命」を守ることを基本とする防災施設が必要です。

沿岸地域の人々は今後も必ず来る大地震・大津波に直接対峙しなくてはならず、「想定外」が「人の命」を守れない理由とすることは、今後は許されないと思います。

 

新たな津波防災モデルとして「回転型津波シェルター」が必要です。

 

津波防災施設モデル

回転型防波シェルターの特徴(1)

回転型防波シェルターの特徴(2)

回転型防波シェルターの特徴(3)

回転型防波シェルター

回転型護岸シェルター

回転型防波堤

回転型防波水門

勝手創千界への

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2013年

6月

09日

勝手創千界から世界へ

この世界が持つ多くの問題への解決は待っていては果たせない

より良き社会を目指して我が「勝手自由なる提案」を創り上げていく

そして「勝手創千界」の描く世界から解決に向けての一歩を踏み出す

10 コメント

2013年

1月

01日

勝手にエネルギー論を構築する

人類の行く末は「エネルギー」を如何に獲得していくかである。

日本の社会も経済も「エネルギー問題」の解決抜きには語れない。

6 コメント

2012年

10月

02日

新しいエネルギー開発に向けて

「水危機」と「エネルギー危機」が目前に迫っている。この二つの「危機」だけでも「人類の生存基盤」の危機である。 一刻も早く、地球と人類にとって安全・安心な「自然エネルギー」「再生可能エネルギー」の開発が求められている。

10年、100年先の「危機管理」として、今から行動しなければ遅いことは明白だ。

「消費社会」から「循環社会」「持続可能社会」「自然共生社会」「エネルギー自立社会」へ向けての「意識改革」と「構造改革」が重要である。

7 コメント

2012年

7月

08日

新しい日本改造に向けて

国の言う「国民のための判断」が本当でないことが明らかにされているいま

国民の持つ価値観として、何が大事で何が大事でないかという判断や、ものごとの優先順位づけ、ものごとの重み付けの体系の価値判断から、3.11震災を契機にした「新しい価値観」と「国民全体の幸福度」についての「提言」が、いまこそ日本に必要である。

10 コメント

2012年

6月

04日

勝手に発想法を研究する

差し迫る「少子高齢化の縮小社会への突入」「産業の空洞化」「エネルギー問題」「雇用問題」「財政問題」等々・・・日本社会が抱える問題は多岐に渡るが、政治や行政や官僚に「問題解決能力」の欠如が著しい。

さらに日本の技術を支える産業界や学界の「研究開発機関」においても「劣化」が進んでいる。

今こそ「フロンティア精神」と「新しい発想」が連動して「革新的なイノベーション技術」を生み出していくことが必要だ。

6 コメント

2012年

5月

01日

自然エネルギーと共に生きる

日本の自立と未来を切り開くためには、日本の国土に適合した再生可能エネルギーの社会が必要であり、最先端の日本技術を結集して「世界に誇れる日本」を創っていかなければならない。

15 コメント

2012年

4月

07日

勝手創千界から「尊敬される日本」へ

まず、現状のまま進行した100年後の日本の未来を想定し、その想定社会状況から、今必要な「方策」を考えてゆく視点が必要ではないかと思っています。新しい視点が必要です。

「勝手創千界」による「勝手な発想」が「脳内停止」状態の人々に「インパクト」を与えなくてはいけません。

13 コメント

2012年

3月

11日

3.11震災から海上都市計画へ

3.11震災を契機として、日本という国家のもつ様々な問題点が明らかにされ、新しい国家像が求められている。たぶんこのままでは、さらに日本の解体状況は進んでいくだろう。ラブーン海上都市計画がひとつの方向性を提示できればと思う。

8 コメント

2012年

2月

19日

勝手に復興計画 in 石巻を提案

3.11震災からの新しきまちづくりとして「勝手に復興計画 in 石巻」を発進いたします。

6 コメント

2011年

12月

31日

ホームページ開設

3.11震災以降、如何にすれば「津波につよいまち」が可能なのか?考えてきました。

その「ひとつの答え」を提示できればと思います。実現に向けて多くの人の意見を求めています。

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