2011年

12月

31日

ホームページ開設

3.11震災以降、如何にすれば「津波につよいまち」が可能なのか?考えてきました。

その「ひとつの答え」を提示できればと思います。実現に向けて多くの人の意見を求めています。

コメントをお書きください

コメント: 4
  • #1

    t.hira (金曜日, 27 1月 2012 03:26)

    3.11震災から10か月過ぎ去ろうとしているが、この大震災に対する動きは今ひとつ見えてこない。何故だろうと考えているとき、様々な情報の真実と虚構が入り混じり、何が本当のことなのか判らなくなっている。多くの被災地があり、その復興の在り方は本来は個別に語らなけれならないが、どこも同じようなことを言っている。たとえば「高台移住」であり「防波堤の再構築」「減災」であり、なんと画一的な復興計画である。そもそも、復興計画を担う行政はタテの組織であり、資金は「国」が握っている以上、国の方針に従うしか、地方の自治体の選択肢はないのだろう。そして行政は「官僚的」であり、個々の被災者の「感情」「思い」「考え」を切り捨てる。被災者はすべてが「受け身」であってはならないことを肝に命じなくてはならない。今、新しい「下から行動」が必要です。

  • #2

    t.hira (水曜日, 01 2月 2012 12:10)

    この前、石巻の被災地で商店を営業していた経営者の話を聞きました。石巻は漁協の町であり、優先的に漁業関係の復興と支援が手厚く進められているが、港町を担っていた商店には何一つ援助がされていない。自宅兼店がすべて流され全財産が無くなったいま、どうすればいいかわからないと、震災から10か月過ぎた今でも苦悩している。行政ではすべての問題を解決することはできないと思うが、援助が必要な困窮する被災住民の多数を切り捨てて、国・県からの復興資金の獲得競争に走っているだけであり、言葉だけの「絆」を叫んでいで、本質的な社会問題に取り組もうとしていない。さらに被災者は「受け身」の姿勢です。だれもが「責任」をとろうとせず、「原因」を解明せず、全てを「想定外」にしてきた。この社会はなかなか変化を望まないが、思考停止だけはしたくない思います。

  • #3

    tunami-shelter (土曜日, 04 2月 2012 05:32)

    全てが中途半端に終わるような予感がします。高台移転しかり、防波堤の復旧、嵩上げしかり防災まちづくりしかりである。各被災地の県、市、町、村の行政組織は硬直化し、ただただ「予算」取りだけが目的化し、国の平面的な復興計画にただ乗りし、何とか時の過ぎ去ることを待っているかの様である。いったい何をしたいのか解らなくなっているのでないかと思う。今の日本の抱える諸問題(少子高齢化、産業構造の空洞化、財政破綻、過疎化)等、3.11震災前から問題は山積みであることに目を背けて、なにか震災復興計画により、豊かな未来が待っているような「錯覚」を被災住民に与えようとしている。今は単に「計画」であって、東北地方の小さな町が、年間予算の何十年分の予算を計上し、「復興計画」と言って被災住民に「夢」を与えようとしているが、みんな「バカ」ではない。実現性のない計画を信じる人は少ないだろう。防潮堤なり防波堤なり、その「実効性」が「砂上の楼閣」だったと分かった今、何故また多くの税金を投入して「再構築」しようとするのか理解できない。さらに「津波防災の町」が崩壊した原因の究明さえしようとしていない。被災住民はどうしたいのだろうか。ただ前の生活に戻ればよいのだろうか。流された家が元に戻ればよいのだろうか。次の年の3.11が迫る中、何も急ぐ必要はないが、「やる気」までもが、流されていては、津波に「負けた」ことになってしまうのでないか。なにも「宣伝」ではないが「津波につよい住宅」を、被災地につくることが必要だと思います。津波に対しては「建築構造」的に防災を考えることが、重要であることを提起したい。

  • #4

    t.hira (水曜日, 08 2月 2012 01:21)

    住民レベルからの復興計画   2012.02.07

    遅いようだが、国や自治体の震災復興が始まりだした。多くの問題を抱えているが、それも地方自治の現在のレベルを反映しているといえる。そしてそれは住民のレベルも如実に反映していると言わざるをえない。これまでも大きな自然災害を、さらに「人災」が被害を大きくしてきたが、誰一人「責任」を自ら取った政治家、役人を知らない。あんな大災害を起こした福島原発においても、未だ責任の所在さえも明らかにされていない。2年前に1.200億をかけて完成された「釜石津波防波堤」においても「国交省」は6分間津波の進行を遅らせてとして何の役に立たなかった「倒壊した防波堤」のつまらぬ意義を強調して、一切の責任を取ろうとしない。これが現実である。
    今日、石巻の市民ボランティア団体の人と話をしました。まだまだであるが、復興は「自分たちの力で何とかしよう」という動きが始まっている。遅々としてであるが、現状の「危機感」と「問題意識」の共有が下から始まりつつあるのはたしかです。

勝手創千界への

コメントはこちらから

 

メモ: * は入力必須項目です

2013年

6月

09日

勝手創千界から世界へ

この世界が持つ多くの問題への解決は待っていては果たせない

より良き社会を目指して我が「勝手自由なる提案」を創り上げていく

そして「勝手創千界」の描く世界から解決に向けての一歩を踏み出す

10 コメント

2013年

1月

01日

勝手にエネルギー論を構築する

人類の行く末は「エネルギー」を如何に獲得していくかである。

日本の社会も経済も「エネルギー問題」の解決抜きには語れない。

6 コメント

2012年

10月

02日

新しいエネルギー開発に向けて

「水危機」と「エネルギー危機」が目前に迫っている。この二つの「危機」だけでも「人類の生存基盤」の危機である。 一刻も早く、地球と人類にとって安全・安心な「自然エネルギー」「再生可能エネルギー」の開発が求められている。

10年、100年先の「危機管理」として、今から行動しなければ遅いことは明白だ。

「消費社会」から「循環社会」「持続可能社会」「自然共生社会」「エネルギー自立社会」へ向けての「意識改革」と「構造改革」が重要である。

7 コメント

2012年

7月

08日

新しい日本改造に向けて

国の言う「国民のための判断」が本当でないことが明らかにされているいま

国民の持つ価値観として、何が大事で何が大事でないかという判断や、ものごとの優先順位づけ、ものごとの重み付けの体系の価値判断から、3.11震災を契機にした「新しい価値観」と「国民全体の幸福度」についての「提言」が、いまこそ日本に必要である。

10 コメント

2012年

6月

04日

勝手に発想法を研究する

差し迫る「少子高齢化の縮小社会への突入」「産業の空洞化」「エネルギー問題」「雇用問題」「財政問題」等々・・・日本社会が抱える問題は多岐に渡るが、政治や行政や官僚に「問題解決能力」の欠如が著しい。

さらに日本の技術を支える産業界や学界の「研究開発機関」においても「劣化」が進んでいる。

今こそ「フロンティア精神」と「新しい発想」が連動して「革新的なイノベーション技術」を生み出していくことが必要だ。

6 コメント

2012年

5月

01日

自然エネルギーと共に生きる

日本の自立と未来を切り開くためには、日本の国土に適合した再生可能エネルギーの社会が必要であり、最先端の日本技術を結集して「世界に誇れる日本」を創っていかなければならない。

15 コメント

2012年

4月

07日

勝手創千界から「尊敬される日本」へ

まず、現状のまま進行した100年後の日本の未来を想定し、その想定社会状況から、今必要な「方策」を考えてゆく視点が必要ではないかと思っています。新しい視点が必要です。

「勝手創千界」による「勝手な発想」が「脳内停止」状態の人々に「インパクト」を与えなくてはいけません。

13 コメント

2012年

3月

11日

3.11震災から海上都市計画へ

3.11震災を契機として、日本という国家のもつ様々な問題点が明らかにされ、新しい国家像が求められている。たぶんこのままでは、さらに日本の解体状況は進んでいくだろう。ラブーン海上都市計画がひとつの方向性を提示できればと思う。

8 コメント

2012年

2月

19日

勝手に復興計画 in 石巻を提案

3.11震災からの新しきまちづくりとして「勝手に復興計画 in 石巻」を発進いたします。

6 コメント

2011年

12月

31日

ホームページ開設

3.11震災以降、如何にすれば「津波につよいまち」が可能なのか?考えてきました。

その「ひとつの答え」を提示できればと思います。実現に向けて多くの人の意見を求めています。

4 コメント