2012年

10月

02日

新しいエネルギー開発に向けて

「水危機」と「エネルギー危機」が目前に迫っている。この二つの「危機」だけでも「人類の生存基盤」の危機である。 一刻も早く、地球と人類にとって安全・安心な「自然エネルギー」「再生可能エネルギー」の開発が求められている。

10年、100年先の「危機管理」として、今から行動しなければ遅いことは明白だ。

「消費社会」から「循環社会」「持続可能社会」「自然共生社会」「エネルギー自立社会」へ向けての「意識改革」と「構造改革」が重要である。

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コメント: 7
  • #1

    t.hira (月曜日, 22 10月 2012 05:45)


    海上プラント、国産を推進…国が開発企業支援

    読売新聞 10月21日(日)6時13分配信

    「政府は、海底から採掘した天然ガスや原油を海上で精製・貯蔵する国産技術の開発に乗り出す方針を固めた。

     海上大型プラント建造に関する国内企業の技術開発に対し、補助金を出して支援する。将来の日本の排他的経済水域(EEZ)での資源開発もにらみ、自前の海上大型プラント建造技術を育成する国家戦略の一環として注目される。

     政府は、韓国や中国などの企業に比べ遅れが指摘される国内企業の技術力を引き上げたい考え。海上大型プラント建造に関する技術開発支援の推進を、今年度中に策定する次期海洋基本計画(2013年度から5か年)に盛り込む方針だ。

     日本政府が今回、技術開発を支援する海上プラントは、大型タンカーを改造し、採掘機器や精製施設を取り付けるものだ。生産国にとっては、ガスや石油を洋上で精製・貯蔵できるため、陸地から遠くパイプライン敷設が困難なガス田・油田の開発が容易になる利点がある。」


    海上都市への技術開発への発展が望まれる。

  • #2

    t.hira (土曜日, 27 10月 2012 19:24)

    前著の311論を更に深化させた、辺見庸氏自身と世界への、『死と滅亡のパンセ(思考)』
    http://www.ningenclub.jp/blog01/archives/2012/08/_web_311.html

    前著「瓦礫の中から言葉を 」で3・11を奥深く論考した辺見氏が、その思考を更に深化させ、3・11に纏わる自身と日本と世界の死と滅亡に思いを馳せ、その研ぎ澄まされた言葉=パンセ(思考)を綴った心魂の文章です。
    あとがきの代わりの最後は
    「わたしはそれとなく待っていたのだ。いまもそれとなく待っているのかもしれない。世界のすべての、ほんとうの終わりを。目路のかぎり渺々(びょうびょう)とした無のはてに立ってはじめて、新しい言葉 - 希望はほの見えてくるだろう。本書の各文章はそのような気持ちで書かれた。」という内容でした。
    石巻市出身でその心のふるさとというトポス(場)を失い、大地震と原発事故を3・11前に予見し得た、実時間に実相を看破できる稀有な作家・辺見庸さんだからこそ、今、我々日本人の心魂にコダマする生きた言葉を、以下に抜粋します。
    皆さんが3・11やこれからのミロクの世について、再考するきっかけになれば幸いです。

    ~文中抜粋~
    ・非常無比にして荘厳なもの、人智では到底制し得ない力が、なぜか満腔の怒気を帯びて立ち上がっていた。テレビ画面の中に母や妹、友達の姿を探そうと必死になった

    ・もっと畏れるべきであった。畏怖すべきであった。人は超えられるだけで、人が超え得ないものがあること。それは何も不当なのではなく、我らの事理を超えた更に巨きな宇宙的なことわりであることを

    ・旧約聖書コヘレトの言葉 ~ 「かつてあったことは、これからもあり、かつて起こったことは、 これからも起こる。 太陽の下、新しいものは何一つない」

    ・我々はこれから、人として生きるための倫理の根源を問われるだろう。これまでの余裕の中ではなく、非常事態下、絶対的困窮下で、愛や誠実の実現が果たして可能なのか

    ・カミュは小説『ペスト』で、主人公の医師ベルナール・リウーに、人がひたすら誠実であることのかけがえのなさを語らせている。悪魔以外の誰も見てはいない修羅場だからこそ、あえて人に対し、誠実であれと

    ・悲しみの位置と深さを言葉で語りえないために、ひたすらに茫漠としてむなしく哀しいのである。こうなったら、荒れ廃れた外部に対し、新しい内部の可能性をあなぐる以外に生き延びるすべはあるまい。新たなる内部では、2011年3月11日の前よりも、もっともっと人と言葉の深みに関心を向けようと私は思う。潮騒と讖(シン)と兆しにもっと謙虚に耳を傾けよう

    ・物象を意思あるもののように活写する才能を持った武田泰淳が戦中の日本を表した「巨大な海綿のようなもの」は、実の所、私の中に音もなく棲んでいるもののようだ。それは神と言えば神、悪魔と言えば悪魔である。滅びの形と言えばそうでもあり、なかんずく、私の中の「死」の形であるのだろう

    ・これからこの国に展開するであろう悲劇が、先の敗戦時に散見された奈落よりも甚大かつ無限の連続性をおびている公算が大であるにも関わらず、全的滅亡に備える心の構えも言葉も、殆ど持ち合わせないのは、けだし幸せであり、同時に絶望的に不幸なのである

    ・詩を俺はメッセージとは考えない。けれど、意識の犯罪であってもいいのだから

    ・詩の言語域は空間的にも時間的にも無制限でかまわない。この世とあの世、過去・現在・未来を往還するにはどんな言葉が要るのかよく考える。いま流通している言葉はほぼコマーシャルに浸された言葉、コピー。言葉はもっともっと自由で挑戦的で挑発的で秩序破壊的であっていい

    ・見慣れたものや正常とされるもの正気とされるものを根底から疑り、何気ない日常に奇異の念を抱かしめる言葉も詩の力であっていい

    ・『眼の海』(詩集)はファシズムの今に、私という個が、よるべない他の個に届ける「ひとすじの声」なのです

    ・我々は戦争協力記者や戦争協力詩人や戦争協力作家、戦争協力農民や戦争協力クリスチャンたちの末裔だということです。例外はないのです。自分の父母、祖父母は違うなどということはありえない。その歴史と血を負うたわれわれがいま、個としてどのように振舞うのか、何を表現するのかということです

    ・非常事態の名の下で看過される不条理に、素裸の個として異議を唱えるのも、倫理の根から導かれる人の誠実の証である

    ・3・11前に地震と原発事故を予言した朝日ジャーナルへの投稿文再掲に際して  ~ しいて言うならば、世界の更なる天変地異とシステムの全的瓦解、人間社会の内面決壊のスピードは予測を超えて早まっている

    ・毎年三万人以上の自殺者、何らかの精神疾患を持つ人は一説には八百万人とも言われ、増え続ける一方の失業者、貧者たち。震災・原発メルトダウンは「棄民」に拍車をかけています。これがこの国の実相です

    ・世界は良くなりながら、全く同時に、より酷く悪くなっている。富みつつより貧しく、自由でより不自由で、限りなく荒んだ世界が今である

    ・私達は結果、命令や強制によらずに、自動的にニコリとわらい、いまある権威と権力とつまらぬ上司たちに摩擦なく服従するようになってしまった

    ・人の思念、言葉を、資本が絡むなにか視えないシステムが無力化させているとは思う

    ・1980年代に推し進められた肯定的思惟の時代には思考と言語表現の射程が短くなり、複雑さが削がれてどんどん単純化して行くけど、実はそうすればする程内面の抑うつ的な状態は進む。これはちょっと他国に例を見ないぐらい進んでいるんじゃないかな。この国は僕を含めほぼ全員が何らかの精神疾患にかかっていると思う

    ・現在は巨大な出来事や異常な現象は幾らでもあるのだけれど、本質が見えない。というより、本質に求心しようという思考の力が決定的に衰微して欠落している

    ・この社会は大震災後もヘラヘラ笑いながら新型ファシズムの道を歩んでいるし、橋本がいようがいまいが、今後もそうだろう。問題な無論、テレビが放(ひ)り出したガスのような大阪府知事ひとりにあるのではない。わたしたちひとりびとりの、あるべき位置からのずれを、醒めてみつめるべきではないか

    ・「事物の価値増大にぴったり比例して、人間世界の価値低下がひどくなる(マルクス)」のは単に資本のせいやない。価値の全てを資本と事物の世界に譲り渡した人間のせいやで。(対談相手のキリヤット・F・コーエン)

    ・吉本隆明(日本の思想家・吉本ばななの父)は晩年いいように使い回された感がある。団塊世代からは、資本や政治権力と戦わないで現状を受容するために吉本は用いられた。ダメな自分の存在肯定の"知的"正当化のためにね

    ・文化は経済の液汁によって養われるので、文化が成長し、多様化し、繊細になろうとすれば物質上の余剰が必要であると言ったのは誰だと思う? トロツキーさ

    ・NHKが巨額の金を投じて製作した「坂の上の雲」には開いた口が塞がりません。日露戦争における日本人の勇ましいこと、美しいこと。満州・朝鮮の支配を巡って戦われた実に悲惨な戦争なのに、本質が隠され、民族心高揚が煽られている

    ・独裁者らを裏から支え、中東、アフリカをさんざん食い物にしてきた米欧は、ここにきて、ムバラクやカダフィをただの狂(たぶ)れ人のように決め付けた。私達は何が分かったというのか。激動の最中、中東及びアフリカ地域最大の国際兵器見本市(IDEX)が、アラブ首長国連邦のアブダビで開かれたことに、もっと注意しなければならない。実相がこれだ

    ・世界という名の無意識はたぶん、今戦争規模のダイナミズムで自らをシャッフルし、リセットしたがっているかもしれない

    ・極限の悲しみが人から声を奪うことがある。それは知の饒舌より、生体の反応として、哀しくも潔く美しいと感じられてならない



  • #3

    t.hira (火曜日, 27 11月 2012 06:25)


    世界の気温、4度上昇の恐れ…世銀報告書が波紋

    読売新聞 11月26日

    「ドーハで26日開幕した国連気候変動枠組み条約第18回締約国会議(COP18)で、このままだと世界の平均気温が4度上昇する恐れがあると警鐘を鳴らした世界銀行の報告書が、各国代表の演説に盛り込まれるなど波紋を広げている。

     「熱を下げよ――なぜ4度上昇を避けねばならないか」と題した84ページの報告書は、地球温暖化の現状と予測を最新のデータでまとめた。それによると、各国が温室効果ガス削減の目標をすべて達成しても、世界の平均気温は、18世紀後半の産業革命に始まる「工業化」の前に比べ、約20%の確率で2100年までに「4度を超えて」上昇するとした。各国が目標を達成しなければ、それは2060年代にもやってくるとしている。」

    世界の注目は地球環境危機にあるが、この日本の危機感なき状況は驚くべきことである。

  • #4

    t.hira (火曜日, 18 12月 2012 04:49)


    東電、新政権と解く「活断層」「廃炉」の難題

    日本経済新聞 2012/12/17
     
    原子力規制委員会は10日、日本原子力発電の敦賀原子力発電所(福井県)2号機直下に活断層がある可能性を指摘した。日本原電は「科学的根拠が不十分」などとして規制委の判断に異を唱えるが、判断が覆る公算は小さく再稼働までの道筋は絶望的となっている。14日の電気事業連合会の会見で八木誠会長(関西電力社長)は「廃炉になった場合は電力業界で受電割合に応じて費用負担もあり得る」との見解を示した。

     東京電力は敦賀原発から受電していないとはいえ、日本原電の筆頭株主としての責任を負うことになる。今後の日本原電の経営問題もさることながら、影響の大きさから言えば敦賀原発が廃炉となった場合の会計上の取り扱いの方が気掛かりだろう。

    日本原電は1957年に設立。日本初の商業用原子炉である東海第1原発をかつて運営しており、現在は東海第2原発と敦賀原発1、2号機の3基の原発を持つ。株式の大半を保有するのは電力9社とJパワーで、東電など電力5社とは発電した電気を販売する契約を結んでいる。電力会社以外に売電はしておらず実質的には電力会社と一蓮托生(いちれんたくしょう)の関係にある。東日本大震災以降順次原発の運転が停止し、2013年3月期は1ワットも発電していないが、電力会社は契約上、人件費や減価償却費などに相当する基本料金を日本原電に払い続けている。

    10日の規制委の指摘で、こうした日本原電と電力会社の関係が大きな転換点にさしかかる公算が大きくなった。仮に敦賀原発が廃炉となれば、事業基盤が喪失した日本原電には廃炉費用を捻出する力はなく、「電力各社が支援をせざるをえない」(アナリスト)。ただ、福島第1原発事故処理の負担がのしかかる筆頭株主の東電を始め、電力各社は原発代替の燃料費負担が収益を圧迫しており、1000億円を優に超えるとみられる廃炉費用を「丸抱え」する余裕はない。

     現行の会計基準では、廃炉が決まれば、未積み立ての費用を一括計上する必要がある。だが、日本原電の純資産や繰り延べ税金資産などを考慮すると、こうした費用を一括計上すると債務超過に陥る公算が極めて高い。廃炉費用に加え、債務超過に伴う出資額の評価損なども無視できない。

     こうした状況を、東電は株主としてだけではなく、廃炉になるかもしれない原発を持つ事業者としても注視している。東電は11月7日、廃炉費用などについて政府に追加支援を要請した。事故炉の福島第1原発の費用負担の見積もりは想定より巨額に上るとみているためだ。

     さらに、現在取り扱いが「未定」となっている福島第1原発5、6号機や福島第2原発については、日本原電と事情は違えど状況は似ている。福島県は再稼働を絶対に認めない考えを示しており、いずれは廃炉の選択を迫られることになるとみられる。ただ現時点でその選択をすれば、巨額の廃炉費用を一括計上することになり、賠償や除染の負担への影響が懸念される。

     活断層と原発、そして廃炉。日本のエネルギー政策を立て直すうえで避けられない難題にどう向き合うのか。次の政権に重い宿題として引き継がれる。

    以上引用

    既得権益に守られる原発推進は増すます日本のエネルギー政策の混乱を招いている。
     

  • #5

    t.hira (金曜日, 21 12月 2012 06:30)

    地域経済 「脱電力会社支配」考えるとき

    朝日新聞 2012/12/21

    九州7県の知事と有力企業トップが11月はじめ、砂むし温泉で知られる鹿児島県の高級旅館「指宿白水館」に顔をそろえた。地域の課題を話しあう「九州地域戦略会議」に出席するためだ。

     その2日前、九州電力は電気料金の値上げ方針を発表していた。早ければ来春にも家庭や企業に負担増を迫る内容で、死活問題ととらえる中小企業は多い。活発な議論が交わされるものと思っていた。

     だが2時間半の会議で電気料金にふれる人は、いなかった。議長は九電の松尾新吾相談役。非公開の会議の後の記者会見で「電力料金の議論はあったのか」とたずねると、松尾氏はそっけなく「ありません」と一言。隣にすわる広瀬勝貞九州地方知事会長に九電への注文を聞いても「これからの状況をみる」と答えるだけだった。

     対照的な光景があった。関東地方知事会は3月、電気料金値上げを表明していた東京電力のトップを呼び出し、面と向かって経営合理化策を求めた。埼玉県の上田清司知事は「都合のいいデータだけを出している」と批判した。

     原発事故を起こした東電と他の電力会社を同列に扱うのはおかしいと言う人もいるだろう。だが電力会社は地方では最有力企業で、独占企業でもある。北海道から九州まで八つの経済連合会の会長はすべて電力会社トップの経験者だ。値上げするなら経営を問われて当然ではないか。

     とりわけ九州では電力会社の存在感が強い。プロ野球ホークスや国立博物館、五輪などの招致・誘致に絡み、自民党重鎮の後援会長は九電トップが務めてきた。寄付金や協力金など様々な名目で地域にお金を分配もしてきた。

     だからこそ、原発再稼働に向けて世論誘導をした「やらせメール」問題が発覚しても、地域からは当時九電会長だった松尾氏の責任を問う声は出てこなかった。

     九州で取材をして感じるのは、自治体の首長も地場企業も、九電問題になると口が重くなるということだ。電気代の値上げに思うところはあっても、地域の最大企業に盾突いて、いざこざを招きたくないと考えるのだろう。

     しがらみの中で自由な「地域戦略」は描けるのだろうか。新たなエネルギー産業を九州に起こそうという声があっても、松尾氏から「それは脱原発ということではない」と牽制(けんせい)が入る。いまこそ地方経済の「脱電力会社支配」を真剣に考えるときだ。

    以上引用

    この社会の真相と深層は醜く歪んでいる。危機感をもち真実に目覚めるこが重要だ

  • #6

    t.hira (火曜日, 25 12月 2012 06:22)

    福島原発から

    Unknown (福島原発 社員より) 2012-12-24 23:34:40
    本日、今も福島原発で働く東電社員と懇談してきました。
    驚愕の事実が分かりました。

    東電社員及び家族の補償の打ち切りが決まったそうです。
    昨日説明会があったそうです。
    説明会は紛糾し、会社からは異議があれば裁判を起こせばいいだろうと言われたそうです。
    また、説明会の資料は外部に絶対に公表しないように言われたそうです。
    福島原発で働く社員の多くは警戒区域に住まいがありました。
    いわば町の人間なのです。
    補償の打ち切りの理由は、借り上げ住宅が借りられたのだから
    精神的苦痛はないとのことでした。
    彼らは住まいを奪われ、家族を失いながらも、あの震災当日に命を削りながら働いた人間達です。
    そして、これからの福島原発の収束を支えていく人間でもあります。

    10月に家族分については補償すると約束したのは東京電力です。
    しかし、2ヵ月もしないで反故にしたのです。
    彼らも被災者であることは明白です。
    いうなれば被災者への侮辱になるのです。

    私の友人は本気で会社を辞めると言っていました。
    怒りよりも悲しいと・・・・
    何の為に今まで頑張ってきたのか分からないと
    自分はまだしも家族まで補償されないことがつらいそうで、離婚をしてなんとか家族だけでも救えないかとも考えていました。
    彼らは原発設備のプロです。彼らの尽力なくして原発の収束はありません。
    想像してください。やる気もなく、会社に恨みのある人間が原発を扱うことを。
    彼らは原発をメルトダウンさせることもできてしまうくらいの知識はあります。

    私が恐れていた事態が起きてしまいました。
    東京電力に断固抗議します。

    また、広野独身寮(通称Jビレッジ寮)を東京電力は仮設住宅並みの設備を整えていると言っています。
    うそです。スーパーハウスを安っぽくしたプレハブ寮です。
    風呂もシャワーしかありません。トイレは仮設トイレです。車の持ち込みも禁止。
    人間が暮らす最低限度しか整っていません。
    そこに友人が何十人といます。
    今日あった友人は顔つきが依然の顔とはかけ離れていました。

    そして皆が命を張った結果がこれかと、なかば頭がおかしくなっています。
    東京電力社員で高給与なのは、上の人間だけです。
    原発は地方採用の人間(高校卒)がおもです。
    30代で400万ほどの年収です。
    命を削り、人間的生活ができず、会社の上層部の判断により起きた原発事故で
    生活を失しなった人達が、これしかもらえてないのです。

    こういった人間が何百人もあの福島原発にいるのです。
    彼らが辞めたら、原発の知識も薄い人間が福島原発を収束していくことになります。

    改めて、東京電力という会社の暗部を知ったしだいです。

    彼らは給与という足かせにより、強制労働させられているといっても過言ではないでしょう

    私は今までの投稿で拡散希望など書いたことはありません。
    しかし、今回の件については怒りを禁じえません。
    お願いです。彼らを救うきっかけになる可能性を信じ拡散願います。
    断言します。近い将来このままでは福島原発は最悪の結果が訪れます。
    社員を守らない会社に未来はありません。
    会社が社員をかえりみず、会社の存続だけを考え、最低責任である補償すら果たさないのであれば、それは破滅を加速するだけです。

    もう一度言います。
    東京電力は命をかけた人間に、いやなら裁判を起こせと言いました。
    これ脅しですよね。

    友人はそれでも「頑張る」と言いました。
    私は悲しくなりました。
    「頑張らなくていいよ」と言いました。
    とても切ないです。

    たった2年でこれです。あと東電試算でも廃炉までに35年かかります。
    どうかよろしくお願いいたします。
    みなさんのお力を貸してください。

    http://blog.goo.ne.jp/tencoo_circus/e/3641414a615cef5b9e729958ea55ca82#comment-list

    以上引用

    真の情報は隠されている。

  • #7

    t.hira (木曜日, 27 12月 2012 05:47)

    放射性物質の除去装置、稼働めどたたず 福島第一原発

    朝日新聞 2012/12/25

    東京電力は25日、福島第一原発の汚染水から放射性物質を取り除く「多核種除去装置」から出る廃棄物を保管する容器の強度が足りないことを、政府と東電の廃炉に関する中長期対策会議で明らかにした。補強して確認するのに時間がかかり、装置の稼働のめどがたたない。

     容器は放射性物質がたまると交換する。交換の際に落下しても、内容物が漏れ出さない強度が必要だ。東電は6メートルの高さからまっすぐに落としても漏れがないと確かめたが、逆さまで高さ3メートルから落とした場合などに容器の一部が壊れ、内容物が漏れると分かった。

     この日の対策会議で、容器を強化した上で、改めて強度を確認することが決まった。東電は当初、9月ごろに多核種除去装置を動かす予定だった。容器の強度確認試験は来年1月にも始めるが、装置を稼働できる時期は未定という。

    以上引用

    福島第一原発の廃炉に向けての隠蔽された問題は多い。

勝手創千界への

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2013年

6月

09日

勝手創千界から世界へ

この世界が持つ多くの問題への解決は待っていては果たせない

より良き社会を目指して我が「勝手自由なる提案」を創り上げていく

そして「勝手創千界」の描く世界から解決に向けての一歩を踏み出す

10 コメント

2013年

1月

01日

勝手にエネルギー論を構築する

人類の行く末は「エネルギー」を如何に獲得していくかである。

日本の社会も経済も「エネルギー問題」の解決抜きには語れない。

6 コメント

2012年

10月

02日

新しいエネルギー開発に向けて

「水危機」と「エネルギー危機」が目前に迫っている。この二つの「危機」だけでも「人類の生存基盤」の危機である。 一刻も早く、地球と人類にとって安全・安心な「自然エネルギー」「再生可能エネルギー」の開発が求められている。

10年、100年先の「危機管理」として、今から行動しなければ遅いことは明白だ。

「消費社会」から「循環社会」「持続可能社会」「自然共生社会」「エネルギー自立社会」へ向けての「意識改革」と「構造改革」が重要である。

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2012年

7月

08日

新しい日本改造に向けて

国の言う「国民のための判断」が本当でないことが明らかにされているいま

国民の持つ価値観として、何が大事で何が大事でないかという判断や、ものごとの優先順位づけ、ものごとの重み付けの体系の価値判断から、3.11震災を契機にした「新しい価値観」と「国民全体の幸福度」についての「提言」が、いまこそ日本に必要である。

10 コメント

2012年

6月

04日

勝手に発想法を研究する

差し迫る「少子高齢化の縮小社会への突入」「産業の空洞化」「エネルギー問題」「雇用問題」「財政問題」等々・・・日本社会が抱える問題は多岐に渡るが、政治や行政や官僚に「問題解決能力」の欠如が著しい。

さらに日本の技術を支える産業界や学界の「研究開発機関」においても「劣化」が進んでいる。

今こそ「フロンティア精神」と「新しい発想」が連動して「革新的なイノベーション技術」を生み出していくことが必要だ。

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2012年

5月

01日

自然エネルギーと共に生きる

日本の自立と未来を切り開くためには、日本の国土に適合した再生可能エネルギーの社会が必要であり、最先端の日本技術を結集して「世界に誇れる日本」を創っていかなければならない。

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2012年

4月

07日

勝手創千界から「尊敬される日本」へ

まず、現状のまま進行した100年後の日本の未来を想定し、その想定社会状況から、今必要な「方策」を考えてゆく視点が必要ではないかと思っています。新しい視点が必要です。

「勝手創千界」による「勝手な発想」が「脳内停止」状態の人々に「インパクト」を与えなくてはいけません。

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2012年

3月

11日

3.11震災から海上都市計画へ

3.11震災を契機として、日本という国家のもつ様々な問題点が明らかにされ、新しい国家像が求められている。たぶんこのままでは、さらに日本の解体状況は進んでいくだろう。ラブーン海上都市計画がひとつの方向性を提示できればと思う。

8 コメント

2012年

2月

19日

勝手に復興計画 in 石巻を提案

3.11震災からの新しきまちづくりとして「勝手に復興計画 in 石巻」を発進いたします。

6 コメント

2011年

12月

31日

ホームページ開設

3.11震災以降、如何にすれば「津波につよいまち」が可能なのか?考えてきました。

その「ひとつの答え」を提示できればと思います。実現に向けて多くの人の意見を求めています。

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