ようこそ「勝手創千界」のホームページへ

最終更新日  2017.10.23

 

 

この世界が持つ多くの問題への解決は待っていては果たせない

より良き社会を目指して我が「勝手自由なる提案」を創り上げていく

そして「勝手創千界」の描く世界から解決に向けての一歩を踏み出す

 

 

それは自由なる創造的発想の中から生まれてくる

「フリーエネルギー」こそに人類の未来がある

この混沌とした時代にあって新しいエネルギーモデルの提示が必要だ

 これまでの人類史で繰り返し探求されてきた「フリーエネルギー開発」の夢を

我に課して生きてゆく

 

 

  フリーエネルギー(トーラスと共にあらんことを)

 

電磁エネルギーとトーラスと磁場と循環システムの考察

 

(electric field, torus field and magnetic field ,Circulation system

 

 「あらゆる生命は動きである。自然界の動きに直線はなく、らせん形、あるいはらせん状の渦巻きの形をとる。らせん形は混沌から秩序を発展させる流体エネルギーの本来の姿である。ヴィクトルは、これを銀河の構造から原子にいたるまで、生命の自然な動きととらえた。らせん形は本書で一貫して見ていくように「調和的対応」を生むための最も普遍的媒体なのである。上の如く、下も然りなのだ。渦巻きは実にさまざまな方法で発達する。渦として上向きあるいは下向きに動いたり、円を描いて回転したり、渦自体が逆転したりする。動きがあるところには必ず渦巻きが生じる。水の場合、それは目に見えるものだが、気体、さらに電界も渦巻きやドーナツ状の形をとる。筋肉、組織、血液、骨その他の多くの有機生命の形も渦巻き型である。」

 

ー自然は脈動する―ヴィクトル・シャウベルガーの驚くべき洞察ー

 

「我がフリーエネルギー装置」はここから創造される。

 

 

 

「動き」についての洞察は、ヴィクトルの発見の中でもっとも重要なものだろう。機械的動きと自然の動きの違いを、遠心性の動きと求心性の動きと捉え、「渦巻き」を宇宙のもっとも重要な創造的運動システムとし、竜巻から植物の成長にいたるまで、らせん形はエネルギーを異なるレベルに変換する自然のメカニズムと捉えた。

 

ヴィクトルは、まさに万物創造のエネルギーは

トーラス構造にあることを示唆している。

 



人の生きている時間感覚はそれぞれであり、多くを求めれば短く、求めないのであれば長く感じる。そして人の一生はトーラスの如く流転し、変化し、形を変え、膨張し、収縮している。人も悠久の時間をもつ自然の一部であり、素粒子が集合し、長い時間を経て、ひとつの形態としてデザインされ物質化されているのである。


 

 

May the Torus be with you

 

(トーラスと共にあらんことを)

 

 

 

Space creation principle

 

(宇宙創造原理)

 

 

 

スパイラル (螺旋)

  

(生命創造原理)

 

 

  今日の思い -過ぎ行く時間の中で思考を捉える-

 

エハン塾

 

エハン塾  ④

 

土、魂、社会:新しい 

2016/12/10 15:30-16:50

 

 

セカンドライフロード-1

齢(よわい)62歳にて第2の人生を歩こうとしている。はっきり言えば仕事を辞めて年金生活に入ります。これは何年も前から考えていたことであり、やっとその時が来たのです。恥ずかしながら一切の借金やローンもない(自動車は中古の現金払いで、借家住まい)かわりに、財産もなく、子供はすでに独立し、バツイチの身です(涙)要するに軽い身であり、何とか安い年金だけで貧しくとも生活ができそうなので近いうちに、夢のセカンドライフの第一歩を踏み出します。

フェイスブックは情報を記録する機能としてとても優れてます。まだ使用して1年半ほどであるが、タイムラインに多くの情報をUPし、セカンドライフへ向けの様々な情報を多く掲載してます。ライフプランとビジネスプランについての方向性を記録しています。...

ライフワークとして、まったりと自らのセカンドライフロードをUPしていきます。乞うご期待!

 

 

アーシング実践(1)

アーシングに適したフィールドは海岸の砂浜だと思う。なので自宅から車で30分ほどの海岸(宮城県亘理郡亘理町吉田砂浜)を素足でアーシング(散歩)してみました。日曜日の昼間なのにまるで人がいませんでしたが、アーシングが良かったのか今のところ判断できませんが、気持ちが良かったのは確かでした。セカンドライフロードにとって必要なことは自らが「健康」に生活する事が最も大事なことなので、アーシングを続けていきたいです。...

アーシングとは

屋外では多分人間だけがゴム底の靴をはいてる。動物は素足で土と接して暮らしている。動物が元気なのはそんな理由なのかもしれない。アーシングとは、地面とつながることです。靴下や靴を脱いで、素足や素手で直接大地に触れることです。(又はグラウンディングとも呼ぶ)かつて人間は、皮膚が地面に触れる生活をしていました。裸足で歩き、じかに地面の上に寝ていました。ところが現在では、ほとんどの場合、地球から離された状態で生活し、仕事をしています。合成繊維のカーペットの床を歩き、断熱材でできているベットに寝て、非伝導性(電気を通さない)のゴム靴を履いています。さらに地面からずっと離れた、高くそびえるビルの中に住んだり働いていたりしています。
アーシングを忘れたわたしたちは、「不調感」という慢性病とのお付き合いがはじまりました。「なんとなくだるい」「なんだかやる気が出ない」、その大きな原因が大地と離れてしまったことなのです。しかも、私たちは電気製品という電磁波の嵐の中で日々過ごしています。アーシングとは、この電磁波を体外に放出し、大地のパワーをいただくという健康のサイクルを作る健康法のことを言います。

 

 

セカンドライフロード-3

自給自足生活(1)

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ニセコ自給自足研究所

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ニセコの羊蹄山の麓で自給自足を目指した生活をしています。共同生活。自然農法による田んぼ、畑作り。廃材を使った家づくり。
toyako.net

 

 

セカンドライフロード-4

小屋暮らしーBライフ(1)

Bライフとは

安い土地を買って、そこにテントを張るなり、ダンボールハウスを作るなり、自分で小屋を建てるなりして住んでしまおうというライフスタイルです。ホームレス以上、一般市民以下、「土地持ちホームレス」くらいの気持ちで、誰にも文句を言われずにいつまでも寝転がっていられるローコスト生活を志向しています。

「Bライフ」とは当ブログ管理人の作った造語で、.ベーシックライフ(固定費を抑えた必要最低限の生活)、ベイビッシュライフ(素人が試行錯誤で遂行できる生活)、ぼっちライフ(一人で立ち上げ一人でやりくりできる自己完結的な生活)、B級ライフ(普通の賃貸暮らしをA級とすれば、B級生活)、ビギニングライフ(自分の人生の原点・出発点。いつでもここに戻ってくればいいと思える拠点)、ボヘミアンライフ(心身ともにノマド的・非定住的であるための拠点の確保)、などを意味しています。

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子供の頃、秘密基地づくりに熱中した経験はないだろうか。あの頃感じた、小さいながらも自分の城を構えるワクワク感を、小屋を設えることで生活に採り入れる大人…
gorilla.clinic

 

 

セカンドライフロード-5

ドラマ「北の国から」(1)

...

こんな時代を生きてきて、今更”黒板五郎の生き方”が必要だというのも気が引けるが、今では、結局は「お金」だけが人を幸せにするという「価値観」は間違っていると自覚し、反省しているのである。

 

黒板五郎が純と蛍を連れて東京を離れ、電気も水道もない故郷の北海道・富良野の原野に移り住むのだが、人間味のない「東京」と決別し大自然の中に身を置き「自立」した「生き方」を求めようとしていたことは、少し理解できていた。

 

「北の国から」が自然との格闘を通して「黒板五郎」という人物像を創り上げてゆくストリーは日本の「ドラマ」というよりは、一人の人間からみた「人生観、価値観、社会観、歴史観」を表現しようとした「傑出」した物語であった。

 

[倉本聰]が言う

「機械で便利になると人間の本来の力は弱くなる。それを取り戻そうというドラマが「北の国から」なんです。五郎のあの生活を”豊かだ”と想ってくれるのが一番、うれしいですね。」

 

 

セカンドライフロード-6

縮小社会社会を生きる(1)

日本人の人口減少によって日本社会は確実に縮小していく。社会が小さくなっていく 縮小社会はとても恐ろしいことである。人口、政治、経済、軍事、文化、技術、思想などの社会の全ての領域でその指数が右肩下がりになっていく。一つの企業を見れば、人口減によって消費が減少し、社員が減少し、売上が減少し、会社規模が減少していくことは確実で長期の不況社会に突入していく。人も企業も自治体も生き残るために、今以上に人の格差と競争が激化していくことが予想される。この縮小社会をどうやって生きるかの道を今後のセカンドライフの実践によって探っていく。

 

 

セカンドライフロード-7

アーシング実践(2)

アーシングに適したフィールド探しをしています。宮城県の丸森に「岩岳」標高430メートルの自然豊かな小山があります。往復1時間ぐらいの登山道ですが、日頃の運動不足を呪いながら、独り歩きをしてきました。...
丸森の齋里屋敷のサイクリングイベントも良かったです。

 

 

セカンドライフロード-8

古民家再生(1)

宮城県丸森町へ移住するための空き家を観てきました。築50年の古民家ですが、田舎暮らしとしては自然環境は良く、敷地内には畑もあり理想的です。自分で修理しながら住む予定です。先ずは縁側前に大きなウッドデッキを造りたいな!

 

 

セカンドライフロード-9

縮小社会を生きる(2)

縮小社会が目指すこと ...
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縮小社会は拡大社会である現在と対極にある。現在の社会は、何事も「より多く、より多様に、より速く、より遠く」が進歩であるいう拡大主義の考えが浸透しており、それはそのまま人間は皆他人を考慮せず自己の利益だけを追うのが最も効率的だという利己主義を基本とした経済成長主義と一体になっている。その最強の道具が科学に基づいた技術である。しかし、何事も無限の拡大が不可能であるように、経済も既に地球環境が許す限度を超えて肥大化し、環境汚染、資源の先細り、不平等な格差など致命的な病状を呈している。

 

経済生産とは資源を金銭に換えることに他ならない。現在は「金銭は富であり、富とは金銭である」と錯覚した金銭至上主義の世の中で、ただGDPという空虚な数値を増やすだけのために貴重な自然資源をせっせとつまらぬ商品に変換している。しかし実際は、金銭はそれ自体が富ではなく、実体財との引換券という虚構の富に過ぎない。自然環境にとって、金銭は負債であり、資源を強制的に供出させる令状である。自然資源をつまらぬ商品に換えて金銭を得ても、真の富である自然資源が減少するだけで、社会には何の得にもならない。自然資源の減少が加速している現在は、経済規模は既に適切な程度を超え、これ以上GDPを増やすことは困難になっている。無理に消費を増やせば利より害の方が大きく、既にその段階に来ている。仮に資源消費を減らしながらGDPを増やせても、それは貨幣価値を落とし、バブル化することでしかない。
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それにもかかわらず、日本も、世界の国々も、相変わらず経済成長の幻想に浸ってひたすら「成長戦略」ばかり考えている。本来の政治家は、一般の人々以上に先見の明があり、人間の求めるべきより理想的な社会を実現したいという道徳的意思を持っている筈だが、現在は、そんな政治家は世界中を探してもほとんど見当たらない。歴史的な大局観も正義感も乏しく、すでに危機が目前に迫っているのに、それを知らずか無視してか、超目先の利益を追って舞台で踊ることだけを仕事とする小人ばかりのようだ。人々の暮しが豊かになるどころか、却って貧しい人が増え、様々な社会的歪が現れているのは当然である。

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このまま行けば、将来に見えるのは、ますます減少する資源を巡る奪い合いの激化であり、正義も道徳も薄れ、多くの人々が悲惨な思いをする崩壊した社会でしかない。既に戦争の危機が拡大しつつある。縮小社会の究極の狙いは、そんな社会の崩壊を防ぎ、利己主義と利己主義が競争して経済を拡大すれば皆が幸せになるなどと言った馬鹿げた妄想を捨て、人間同士が互いに尊重し、協力し合い、正義や道徳が通じる社会にすること、言い換えれば、近い将来に社会の崩壊を招くことが明らかな原因を取り除き、社会を持続可能な状態にすることである。 社会の縮小化は選択の問題ではなく必然である。選択できるのは自然のなり行きに任せるか、その前に計画的に縮小するかのいずれかでしかない。前者の場合は多くの人間が悲惨な目に遭い、後者の場合はそれが防げる。ちょうど、燃料が尽きかけている飛行機にいつまでも空中に留まるという選択はなく、選択があるとしたら、墜落を待つか、その前に着陸するかのどちらかでしかないのと同じである。従来の考え方を根本的に変えずに、経済の許す範囲の対策や効率向上などの環境技術だけに頼ろうとするのは、エンジン効率の改善で問題が解決できると考えるのと同じで、仮に航続距離が多少伸びても、着陸しなければ結局は墜落する。

 

 

セカンドライフロード-9

健康長生き生活(1)

第一には健康でなければ豊かなセカンドライフを送ることができません。今までは仕事の忙しさを理由にして身体に良いことなど何もしてきませんでした。幸い大病もせずに今は健康です。とは言え体力の衰えは実感しています。今日近くの海岸線を1時間近く歩いてみました。アーシングにもなり良い運動でした。これから毎日無理のない運動をして体力増強を図っていきたいです。...
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やはり海を観ていると精神的にも安らぎますね。一日中海辺で波と風の音を聞きながら過ごしたいな~
こんな思いをしたのは初めてのことです

 

 

セカンドライフロード-10

年金生活(1)

若いときは60歳になれば定年退職して年金をもらって、悠々自適な生活が送れると思っていました。ですが昭和61年に老齢厚生年金は60歳から支給されるものだったのが、65歳からの支給と変更されました。私は62歳から支給される「特別支給の老齢厚生年金」の受給資格を得ましたが、年金事務所に行って具体的な支給額を聞いたら、その金額だけで生活できることなど到底できない額でした。さらに支給に際しての所得制限が有り貰える年金の全額が支給停止になるとのことで驚きました。まるで知りませんでした(勉強不足)。...
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今の時点で会社を退職すれば、少ないなりに年金が全額支給されます。仕事をしないほうが年金支給されるという不思議な制度ですが、「悠々自適な生活」の夢を叶えるべく年金生活に入ります。もっと見る

厚生年金には、65歳から終身受け取れる年金と、60歳から64歳まで受け取れる年金があります。後者を「特別支給の老齢厚生年金」といいますが、期間限定のため受け取れる人と受け取れない人がいます。生年月日などの受給資格についてまとめました。
allabout.co.jp

 

 

セカンドライフロード-11

健康長生き生活(2)

自宅の近くのスポーツセンターに行ってみました。緑の芝生に溢れ、とても綺麗な緑地公園なのでアーシングに適していて1時間ほど裸足の散歩をしてきました。体育の日でしたが人は少なく、独り歩きは気持ちが良かったです。セカンドライフでは、気持ちに余裕(仕事に気を使うことなく)が生まれ、今まで余り観ることのなかった近くの自然環境を再発見することができています!まずは体力増強です。

 

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2013年

6月

09日

勝手創千界から世界へ

この世界が持つ多くの問題への解決は待っていては果たせない

より良き社会を目指して我が「勝手自由なる提案」を創り上げていく

そして「勝手創千界」の描く世界から解決に向けての一歩を踏み出す

10 コメント

2013年

1月

01日

勝手にエネルギー論を構築する

人類の行く末は「エネルギー」を如何に獲得していくかである。

日本の社会も経済も「エネルギー問題」の解決抜きには語れない。

6 コメント

2012年

10月

02日

新しいエネルギー開発に向けて

「水危機」と「エネルギー危機」が目前に迫っている。この二つの「危機」だけでも「人類の生存基盤」の危機である。 一刻も早く、地球と人類にとって安全・安心な「自然エネルギー」「再生可能エネルギー」の開発が求められている。

10年、100年先の「危機管理」として、今から行動しなければ遅いことは明白だ。

「消費社会」から「循環社会」「持続可能社会」「自然共生社会」「エネルギー自立社会」へ向けての「意識改革」と「構造改革」が重要である。

7 コメント

2012年

7月

08日

新しい日本改造に向けて

国の言う「国民のための判断」が本当でないことが明らかにされているいま

国民の持つ価値観として、何が大事で何が大事でないかという判断や、ものごとの優先順位づけ、ものごとの重み付けの体系の価値判断から、3.11震災を契機にした「新しい価値観」と「国民全体の幸福度」についての「提言」が、いまこそ日本に必要である。

10 コメント

2012年

6月

04日

勝手に発想法を研究する

差し迫る「少子高齢化の縮小社会への突入」「産業の空洞化」「エネルギー問題」「雇用問題」「財政問題」等々・・・日本社会が抱える問題は多岐に渡るが、政治や行政や官僚に「問題解決能力」の欠如が著しい。

さらに日本の技術を支える産業界や学界の「研究開発機関」においても「劣化」が進んでいる。

今こそ「フロンティア精神」と「新しい発想」が連動して「革新的なイノベーション技術」を生み出していくことが必要だ。

6 コメント

2012年

5月

01日

自然エネルギーと共に生きる

日本の自立と未来を切り開くためには、日本の国土に適合した再生可能エネルギーの社会が必要であり、最先端の日本技術を結集して「世界に誇れる日本」を創っていかなければならない。

15 コメント

2012年

4月

07日

勝手創千界から「尊敬される日本」へ

まず、現状のまま進行した100年後の日本の未来を想定し、その想定社会状況から、今必要な「方策」を考えてゆく視点が必要ではないかと思っています。新しい視点が必要です。

「勝手創千界」による「勝手な発想」が「脳内停止」状態の人々に「インパクト」を与えなくてはいけません。

13 コメント

2012年

3月

11日

3.11震災から海上都市計画へ

3.11震災を契機として、日本という国家のもつ様々な問題点が明らかにされ、新しい国家像が求められている。たぶんこのままでは、さらに日本の解体状況は進んでいくだろう。ラブーン海上都市計画がひとつの方向性を提示できればと思う。

8 コメント

2012年

2月

19日

勝手に復興計画 in 石巻を提案

3.11震災からの新しきまちづくりとして「勝手に復興計画 in 石巻」を発進いたします。

6 コメント

2011年

12月

31日

ホームページ開設

3.11震災以降、如何にすれば「津波につよいまち」が可能なのか?考えてきました。

その「ひとつの答え」を提示できればと思います。実現に向けて多くの人の意見を求めています。

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